日本時間1月11日より開幕するVALORANTの新シーズン「Episode 6 Act 1」(パッチ6.0)から、コンペティティブ(ランクマッチ)のシステムが変更になったと海外リーカーのMike氏が報じています。
Episode 6 Competitive | #VALORANT
— Mike | Valorant Leaks & News (@ValorLeaks) January 10, 2023
Rank Rating will now depend more on your match result (Win/Loss), instead of the difference of rounds between you and the enemy team. pic.twitter.com/HbIxsBXYfk
Episode 6のコンペティティブ
ランクレーティングは敵チームとのラウンド数の差ではなく、試合結果(勝敗)により依存するように変更されました。
@ValorLeaks
VALORANTのコンペティティブでは、これまで勝敗のほかに、試合終了時のラウンド差が獲得ランクレーティング(RR)に影響を与えていましたが、今回のアップデートに伴い、勝敗がRRに与える影響が従来よりも若干増加しています。
VALORANTのランクシステムには、プレイヤーのスキルレベルを判定するためのMMR(内部レート)とRRがそれぞれ個別に存在しています。プレイヤーの内部レートであるMMRに近づくように、勝利時の獲得と敗北時の損失RRが調整される仕組みになっています。
今回の変更に対して海外では、「12-14で敗北した際も他の敗北と同様にRRを失うなんて考えられない」「待ちわびていた」など賛否両論の意見が寄せられています。新マップ「ロータス」が登場し、マッププールも大きく変更されることとなる「Episode 6 Act 1」。従来とは大きく異なる環境になることが予想されます。
追記:正式パッチノート6.0が1月10日に公開。内容によるとRRの獲得量/損失量は全体としてより一貫したものとなり、大差がついた試合の影響がより軽減されるようになるとのこと。RRの獲得量/損失量に対して「勝敗」が与える影響は従来よりも若干増加し、「試合でのラウンド差異」が与える影響が若干減少したとしています。
コンペティティブのアップデート
下記の変更により、RRの獲得量/損失量は全体としてより一貫したものになり、圧倒的な差がついた対戦の影響も軽減される見込みです。必要に応じて追加で調整を行うため、引き続きデータを注視していきます。
