
国内を拠点に活動するプロゲーミングチーム「Crazy Raccoon」が「ZETA DIVISION」よりmakiba選手を獲得しVALORANT部門のロスターを完成させたと、海外記者のSeulgi氏が報じています。
+ Medusa too, forgot to add him
— KZ Seulgi (@SeulgiVLR) November 3, 2022
Crazy Raccoonは、ZETA DIVISIONよりmakibaを加えることで2023年のAscensionへ向けたロスターを完成させました。
1年間競技シーンから離れた後、makibaは先日引退を発表したrionの代わりにロスターに加わることとなります。
neth、Astell、popogachi、そしてMeiyは残留します。
さらにMedusaも加わります。
@SeulgiVLR
Crazy Raccoonは「VCT 2021 Stage2 Masters レイキャビク」「VCT 2021 Stage3 Masters ベルリン」「VALORANT Champions 2021」と3度の国際大会出場を誇る国内の強豪チーム。2022年も国際大会出場は叶わなかったものの、国内では安定して上位の成績を残していました。
しかしながら、PACIFIC LEAGUEのパートナーシップに落選。同チームのオーナーであるおじじ氏はVALORANT部門の今後について「選手と相談しながら、解散も継続も含めて色々考えます」と声明の中で言及しており、今後に注目が集まっていましたが、2023年のVCTではChallengersへ挑戦・Ascensionを通してPACIFIC LEAGUE参戦を狙うこととなるようです。
makiba選手はBLUE BEESで活躍後、「ZETA DIVISION」(当時はAbsolute JUPTIER)へ加入。「VCT 2021 Japan Stage3 Challgers」においてチームの日本一奪還に大きく貢献しました。Medusa選手はCrazy Raccoonで3度の国際大会出場に大きく貢献。今年の1月には「REJECT」に加入し同チームをけん引する活躍を見せました。
makiba・Medusaの両選手を獲得し、ChallengersからPACIFIC LEAGUE入りを目指すことが報じられたCrazy Raccoon。同チームの活躍は国内シーンを大きく盛り上げる事となるでしょう。