
先日開催された「VCT 2022 NA Last Chance Qualifier」に「Sentinels」の一員として競技シーン電撃復帰を果たした人気ストリーマーShroudが、15日に行った自身の配信で同チームのLCQ敗退の理由について語りました。
100 Thievesと対戦するまで5日間の練習期間があったんだ。しかし、TenZがひどく体調を崩してしまい、練習ができなかった。不幸だった。彼は現在は回復しているだろうし、それはいいことだけど。俺たちは戦術を変更するつもりだったんだ。有意義な時間を過ごすつもりだったんだ。
shroud
SentinelsはLCQ初戦、The Guardに1-2で惜敗するものの、続くローワーブラケットではShopify Rebellionに勝利。Shorud自身は選手として4年ぶりの勝利となったものの、The Guard、100 Thievesのグランドファイナルに進出する2チームに破れLCQを敗退、2022年のVCTを終了しました。
Shroud、Zellsisの加入で北米のVALORANT競技シーンを大きく盛り上げ、The Guard、100 Thievesに対して3マップに渡る熱戦を繰り広げたSentinelsですが、TenZの体調不良という不幸に襲われなければ結果が変わっていたかもしれません。

