
Riot Gamesは6月10日、今年9月にトルコ・イスタンブールで開催が予定されている2022年最後の世界大会「Champions 2022」進出をかけた最後のチャンスである、東アジア地域の予選大会「2022 VCT Last Chance Qualifier East Asia」の事前情報を発表。日本、韓国からそれぞれ3チーム、中国から2チームが参加することが明かされました。

「Last Chance Qualifier」(ラストチャンス予選/LCQ)は、Stage2 Masters終了時点でChampionsへの出場権のないチームのための地域予選大会。北米(NA)、ヨーロッパ・中東・アフリカ地域(EMEA)、ブラジル/ラテンアメリカ(BR/LATAM)、アジア太平洋(APAC)、東アジア(EA)の5地域で同時開催されます。
日本チームの参加する「Last Chance Qualifier East Asia」は8月8日から8月14日にかけてオンライン開催。日本、韓国からは3チーム、中国からは2チームが参加する計8チームによる戦いとなります。

日本、韓国のLCQ参加チームはサーキットポイントによって決定されます。Stage2 Masters終了時点で最も獲得サーキットポイントの多いチームがChampionsへの出場権を得るため、獲得サーキットポイント上位2位~4位の3チームがLCQへの参加権を得ることとなります。

6月10日現在、国内チームのサーキットポイントは以下の通り。国際大会「Masters Reykjavík」に参加した「ZETA DIVISION」がトップの400ポイントとなっており、国内の獲得サーキットポイントでは2位以上を確定させています。

また、中国には公式のVCTトーナメントが存在しないため、LCQに参加する2チームは過去に開催されたサードパーティー主催の大会のパフォーマンスに基づいて決定されます。
関連リンク:東アジア LAST CHANCE QUALIFIER(ラストチャンス予選)開催に向けて – CHAMPIONS 2022出場をかけた最後の戦い