VALORANTにおける即ピック問題への解決策として、1人ずつ順番にエージェントをピックする新システムがテスト段階に入ったことが、海外データマイナーValorLeaks氏より報じられています。
To Explain a bit more. Each Player has 10 seconds, after 10 seconds the next player will be able to choose their agent and so on.
— Mike | Valorant Leaks & News (@ValorLeaks) April 26, 2022
Riot sent out Surveys for players to give their feedback on the system, in its current form. As mentioned above, all can change as this is not final.
Riotは現在”Cascade”システムをテストしています。現在、各プレイヤーに10秒間のインターバルで機能しています。また、プレイヤーは優先的にセカンダリエージェントを選択することが可能です。
これらはまだ開発中のため、すべてが変更される可能性があります。
もう少し詳しく説明すると、各プレイヤーには10秒間のインターバルがあり、10秒後に次のプレイヤーがエージェントを選択できるようになります。
Riotは、このシステムに対するプレイヤーの意見を聞くために、アンケートを送りました。上記の通り、これは最終的なものではないため、すべてが変更される可能性があります。
ValorLeaks – Twitter
今回ValorLeaks氏が報じた内容によると、新システムでは、各プレイヤーにそれぞれ10秒間のピック時間が設けられ、プレイヤーはセカンダリエージェントを選択できる仕様となっていることが明かされています。
「Cascade Agent Select」は、その名の通り、滝 (=Cascade) のように上から下にピック順が流れていくシステム。VALORANTと同じRiot Gamesが手がけるMOBAタイトル「リーグ・オブ・レジェンド」のランクマッチにも導入されており、同タイトルでは具体的に以下のような手順でピックが行われていきます。
※LoLでは、キャラクター選択に移る前に自身が使用したいキャラクターを仮選択し、意思表示をすることが可能。VALORANTでも同様のシステムが採用される可能性は十分に考えられます。
本システムは、今年1月に行われた開発チームによるライブ配信「Valorant Episode 4 Developer Livestream」で開発が進められていることが明かされており、早ければエピソード4でリリース予定であることが伝えられていました。
VALORANTのリリース当初から度々議論の的となっている「即ピ問題」の解決策になることが期待されている本システムですが、現時点ではまだテスト段階であることが明かされており、最終的にどのような形でリリースされるかは不明。詳細については公式からの発表が待たれる状況となっています。