現在北米で実施されているVALORANTのPBE(パブリックベータ版)より、パッチノート4.02の内容が公開されています。
本パッチノートでは、ウィンドウスクリーンモード時に発生する遅延をよりフルスクリーン時の低遅延状態に近づけるアップデートの他、UIパフォーマンスの向上、不具合の修正などが実施されています。
先日公開されたVALORANTの開発者による検証結果では、フルスクリーンはウィンドウ/フルスクリーンウィンドウと比べ、約10ミリ秒 (0.01秒) の遅延の差があることが判明。今回のアップデートにより、ウィンドウフルスクリーン時により低遅延でプレイできるようになることが期待されています。

また本アップデートでは、「武器の自動装備時に、インベントリ内の最も優先度の高い武器を装備する」オプション設定が追加されていることが海外データマイナーValorLeaksより報じられています(パッチ4.02リリース時に登場するかは不明)。
VALORANTではスパイクの設置、アビリティの使用後などに自身が直近に持っていた武器が自動装備される仕様となっていますが、本機能をオンにすることで最も優先度の高い武器が自動装備されるようになります。こちらはOn/Offの切り替えが可能なようです。
Prioritize Strongest Weapon Setting | #VALORANT
— Mike | Valorant Leaks & News (@ValorLeaks) January 21, 2022
~ Prioritizes best usable weapon in the inventory when auto-equipping a weapon. When off, prioritizes most recently equipped weapon instead.
関連リンク:[Jan. 21, 2021] VALORANT 4.02 PBE Patch Notes + Bug Megathread