Episode 4 Act 1の開幕とともに適用されたパッチ4.0では、バインド/ブリーズの一部地形のアップデートが実施。特にバインドでは、Aショートの木箱が従来よりも高さの低い遮蔽物へと置き換えられ、ワンウェイスモークが展開できないよう変更されたことが大きな話題となりました。


アタッカーサイドがより攻めやすく、という開発側の意図で変更された今回の調整ですが、Twitterではヴァイパーのスモークアビリティを使用し、これまでと同様にAショートにワンウェイスモークを展開する方法が発見され、大きな話題を呼んでいます。
@yodare9999さんが投稿した下記の動画では、Aショート横の壁にあるパイプの突起に、位置の微調整をしながらヴァイパーの「ポイズンクラウド」を設置。いとも簡単にAショートでワンウェイスモークの展開に成功している様子が収められています。
こちらの動画は投稿直後から瞬く間に拡散され、公開からわずか6時間で4,000RT、1.4万を超えるLikeが付けられており、国内外のコミュニティからは「天才」「見たからもう消していいですよ」など、研究力の高さを称賛する声が相次いで寄せられています。
スモークを少し宙に浮かせて展開することにより、片側から一方的に相手を視認できるスモークのこと。


念のため、本サイトでも動画の通りに検証してみましたが、難なく成功。位置の微調整もそこまで難しくありません。
サイファーのサイバーケージでも同様の方法でワンウェイ展開が可能。
ただし、ブリムストーン、オーメン、アストラはこの位置へのワンウェイの設置はおそらく不可能。
@yodare9999さんより、かなりシビアだがオーメンでも一応設置は可能、との情報提供をいただきました。ありがとうございます。
また、こちらのパイプの突起を利用したワンウェイ設置方法は以前から存在はしていたようなので、開発チームはそれを認識していながら今回のアップデートに踏み切ったということもありえるでしょう。
もし開発側が今回の設置方法を想定していなかったとすると、Aショートのパイプが今後のアップデートで修正されるといったことも可能性として十分に考えられそうです。