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新エージェント「ネオン」に”超高速移動”が可能になる致命的なバグが発見

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2022年最初のシーズン「Episode 4 Act 1」にて実装予定の新エージェント「ネオン」の高速移動アビリティ”ハイギア”にバグが確認され、コミュニティで大きな話題となっています。

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ネオンの「ハイギア」を利用した”ウォールスライド”が話題に

チェンバーに続き、計18体目のエージェントとなったデュエリスト「ネオン」は、高速移動や電撃ビーム、範囲スタンなどを駆使するかつてないスピードタイプのキャラクターとして大きな注目を集めています。

ネオンのシグネチャーアビリティ「ハイギア」は、最大15秒間持続する高速移動が可能になる能力で、アビリティ発動中にALT射撃キーを入力することで進行方向に素早くスライディングする「電動スライド」が発動します。

電動スライドは敵の攻撃をかわしたり、一気に距離を詰めたりと非常に使い勝手の良いアビリティですが、現在行われているPBTサーバーではスライドを使用したバグが確認されています。

Dot EsportsのジャーナリストであるGeorge Geddes氏は、ハイギア発動中に壁に向かってスライドを行うことによって明らかに異常なスピードで”超高速移動”をしているクリップをTwitterに投稿し、コミュニティで大きな話題となっています。

コミュニティではこれが仕様かバグなのかで物議を醸していますが、VALORANTのキャラクターデザイナーを務めるRyan Cousart氏はこの投稿に「間違いなくバグです。調査します」と返信、バグであることを認め調査を進めることを明らかにしました。

Episode 4 Act 1」が開幕する1月12日までに修正が間に合わない場合には、ネオンのリリースが遅れるといった可能性も十分に考えられますが、現時点では公式からの発表が待たれる状況となっています。

同様のバグを利用したクリップ

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