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VCT Stage3 Mastersベルリン:日本代表Crazy Raccoon、EMEA王者のGambitに2-0で敗北。次戦は9月15日午前4時よりブラジル2位「Havan Liberty」との対決へ

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VALORANTの世界大会「VCT Stage3 – Masters Berlin」(2021年9月10日-20日) で本日12日、日本2位 Crazy Raccoon vs EMEA(ヨーロッパ/中東/アフリカ)1位 Gambit Esportsの試合が行われました。

Crazy Raccoonにとっては今後の勢いを付けるためにも大事な初戦となりましたが、最終的な結果は2-0となり、Sentinelsと並び今大会優勝候補と言われているEMEA地域王者のGambit Esportsに実力の差を思い知らされる悔しい結果となりました。

Crazy RaccoonはグループCのルーザーズ(敗者復活戦)に回り、次は100 Thievesに敗れ、同じくルーザーズに回ったブラジル2位の「Havan Liberty」と9月15日(水)04:00~より対戦します。

目次

試合レポート

1MAP目:バインド

VCT国内大会では主にスカイをメインに使用していたMunchkin選手ですが、今大会ではジェットをピック。代わりに普段からジェットを使用しているFisker選手がスカイを選択するという予想外なエージェントピックで試合はスタートしました。

攻撃がGambit Esports(GMB)、防衛がCrazy Raccoon(CR)で始まった第1マップ目バインド。GMBはギリギリまで時間を使う慎重な動きとフェイクを多用した戦術でCRの陣形を崩しにかかります。重要な第1ラウンド目を先制したGMBは、武器差のある第2ラウンドでも一切油断を見せる素振りはなく、慎重に警戒しながらCRの隙を突くようにゆっくりとサイトを攻略していきます。

2-0で迎えた第3ラウンド目、武器的有利のあるCRはMunchkin選手の1stキルから次々とキルを繋ぎ、4人生存でようやく1本目のラウンドを獲得し取得ラウンドを2-1とします。両チームフルバイで迎えた第4ラウンド目ですが、徹底的に詰め待ちを行うGMBにジリジリと人数を削られ、最終的にラウンドを落としてしまいます。その後もGMBは徹底した詰め待ち、 アビリティを巧みに使ったフェイク、完璧とも言えるエリアコントロールなどによって試合のペースを完全に掴んでいきます。GMBへの対応策が見つからないまま、第1マップ目バインドは13-1でGambit Esportsの勝利となりました。

2MAP目:アイスボックス

第2マップ目のアイスボックスでは、攻撃がCR、防衛がGMBでスタート。Sheydos選手のレイナを軸にGMBは常にミッドへのプレッシャーをかけていきます。ミッドへの展開が難しいCRはA、Bへのセットアップを交互に試みますが、なかなかGambit Esportsの鉄壁の牙城を崩すことができません。第10ラウンド目でようやく1本目のラウンドを獲得したCRですが、その後のラウンド連取には繋がらず、第1マップと同様、13-1で敗北。2-0でグループ初戦はGambit Esportsの勝利となりました。

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コメント

コメント一覧 (5件)

  • 勝てるとは思ってなかったけど2本しか取れないのはえぐいな
    マンチバッジはいい感じだから他のメンバーも頼む!

    6
  • gambitがEU1位で連携もフィジカルも完璧だったのに加えて、格下であろうCRにも一切の油断の無い戦い方だったし仕方ないね。

    CRにも上手い所はあったし次も頑張って欲しい楽しみにしてる

    3
  • これだけの猛者を引き抜いて固めても2本なら正直日本厳しいだろうなぁ。まぁ流石に相手が悪かった。ZETAはスクリムいい感じって言ってたし後は祈るのみ

    1
  • 相手が悪いとはいえ26-2は流石に酷い。
    日本人選手が分かりやすくスコアが悪く更に絶望。
    これで日本2枠は‥
    ZETAもこんなんだったらマジで舐められるしせめて爪痕は残してほしいね。

    5

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