
CS:GOの競技シーンで活躍し、現在は人気ストリーマーとして活動している”Shroud”が日本時間7月23日から開催されるVCTのNA地域予選「VCT 2021: NA Stage 3 Challengers 2 – Open Qualifier」へ出場することを発表しました。
Check out the schedule below for the #VCTChallengersNA Week 2 Open Qualifier. Teams will be fighting for the four remaining spots in next week's Main Event. pic.twitter.com/23tIQAekLS
— VALORANT Esports NA (@valesports_na) July 19, 2021
2021年7月現在、日本でも国内予選が行われ、世界中で非常に大きな盛り上がりを見せている『VALORANT Champions Tour (VCT)』ですが、Shroud氏は以前、7月上旬頃に行われた配信(下記クリップ)で「今後行われるVALORANT Champions Tourに選手として参加したい」との発言をしており、大会への出場を検討している旨を明かしていました。
これは新しいパッチだけど、大会でKAY/Oはまだ使えない。(Sentinels vs Soniqsの試合を観戦しながら)
Shroud氏の配信より引用(*意訳あり)
なるほどね、だったら次の大会予選はKAY/Oで出場してみてもいいかなと思う。
結構よくない?僕がやりたいと思っていることだよ。KAY/Oの抑制アビリティを使って戦ってみたい。
以前よりValorantの競技シーンへの復帰を示唆していたShroud氏ですが、昨日ついにVCTのNA地域予選「VCT 2021: NA Stage 3 Challengers 2 – Open Qualifier」に、ShownBM、Relyks、Laski、timmyらと共に出場することを自身の配信で明らかにしました。なお、大会出場に対するスタンスとしては、本格的に優勝を狙って参加するのではなく、純粋に楽しむために出場するとコメントしています。
ちなみに、Shroudは過去にEpisode 3より登場した新エージェント「KAY/O」について、「よく考えられており、どんな構成のチームであっても「KAY/O」はトップレベルで適応する」とKAY/Oをかなり評価しており、Shroud自身も実際に大会でKAY/Oを使用することが予想されます。
チームメンバーは自分、ShownBM、Relyks、Laski、timmyの五人。(メンバーの詳細は以下を参照してください。)
Shroud氏の配信より引用(*意訳あり)
でも僕たちは、戦略的に~とか空爆したり~っていうよりも、ただ楽しむためにプレイするみたいな感じで臨むつもりだよ。
I’ll be instalocking jett in the next VCT qualifiers with @shroud @LaskiCS @ShawnBM_ and @RelyksOG! See y’all on the 22nd
— Timmy (@iiTzTimmy) July 19, 2021
I’ll be playing in the next VCT qualifier with @shroud @iiTzTimmy @ShawnBM_ & @LaskiCS. Excited to play some matches again, let’s have some fun
— Relyks (@RelyksOG) July 18, 2021
Gaming w these fine gentlemen https://t.co/hbPTem0L6Z
— Leonardo (@LaskiCS) July 18, 2021
Playing in the next VCT Qualifier with @shroud @RelyksOG @LaskiCS and @iiTzTimmy. Gonna have some fun.
— ShawnBM (@ShawnBM_) July 18, 2021
Shroudらが出場する「VCT 2021: NA Stage 3 Challengers 2 – Open Qualifier」は、日本時間7月23日から3日間に渡って開催されます。詳細はliquipediaからご覧ください。