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Shroudが新エージェント”KAY/O”の強みについて言及「よく考えられたバランスの取れたキャラ。今後、トップメタ構成に入ってくるだろう」

DEXERTO.COM より引用

元CS:GOプロゲーマーで世界で最も人気があるストリーマーとして知られるShroud(シュラウド)氏が、VALORANTの新シーズン Episode 3にて新しく追加されるエージェント「KAY/O」について自身の配信で語りました。

Shroud氏はこのエージェントの追加に対して、「非常にふさわしいものになる」とコメント。
いったいなぜなのか、その理由とともに見ていきましょう。

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KAY/Oは”タクティカルシューティング”にふさわしいエージェント

エピソード3のアップデートに先駆けて、なぜShroud氏は現環境において「KAY/O」が、ゲームにとって「非常にふさわしい追加」になると説明したのでしょうか。

これを理解するには、今回のアップデートにおけるValorantの意図について知る必要があります。

今までも新エージェント、マップの追加など革新的なアップデートを数多く行ってきたValorant。しかし今回のアップデートはゲームリリース以降、最も大きな変化をもたらします。
武器の価格変更エージェントの各アビリティ調整など、ゲーム内のマネー環境も大幅に変わることが予想され、開発側としてこのアップデートは、これまで以上に本来のValorantのコンセプトである「銃を使ったプレイに重点を置く」という環境を確固たるものにするために、新しいエージェントを追加する絶好の機会になったのです。

今回のエージェント「KAY/O」のアビリティセットは、この「銃を使ったプレイに重点を置く」環境への移行をさらに後押しするものになっています。2種類もの敵エージェントのアビリティを抑制する妨害アビリティに加え、フラッシュとグレネードを装備しており、今回のやりたいことの型にぴったりとはまるものになっているのです。

Shroud氏のKAY/Oに対する感想&意見

6月18日の配信内でShroud氏は今回のアップデートを大々的に称賛し、Valorantの意図を汲み取ったうえで「KAY/O」がエージェント環境において非常にふさわしいものである理由を、配信内で以下のように説明しました。

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