「Paper Rex」f0rsakeN選手が31日に行われたTeam Secret戦のサミットでゲッコーを担当、VCT史上初めて全29エージェントを使用したプレイヤーとなりました。
MISSION ACCOMPLISHED 💪@jasonsusantoo has locked in all the currently available agents in-game with his Gekko pick! pic.twitter.com/2NAVgxBIXZ
— VCT Pacific (@vctpacific) July 31, 2026
同選手は「Masters Santiago」でヴァイパーを使用し、残りがゲッコーのみとなって注目を集めていました。世界屈指のフレックスとして高く評価されているプレイヤーですが、さすがにここまで広いロール幅を持つ選手は他におらず、文字通り唯一無二の存在と言えるでしょう。

f0rsakeN選手は試合後のインタビューに登場、ゲッコーピックの背景について以下のように語っています。
─ ゲッコーを使用して、ミッション・コンプリートとなりました。VCTの歴史の中で初めて、29全てのエージェントを使用したことになります。どのようにしてチームを、そしてalecksコーチを説得したのですか?
f0rsakeN:正直、ミッションを達成できるとは思っていませんでした。ただTSがアナリストとともにプレイすることになったので、試してみようということになりました。もしかするとミッションをクリアできるかもしれないと。楽しむためにプレイして、トライして、上手くいきました。
─ つまり全員が了解してくれたのですね?今しかないと。
f0rsakeN:はい。ただ、彼らはまだ私がゲッコーをプレイすることを嫌っているんです。アルティメットを使用したら、いつもチームメイトを拘束してしまうので。
ただ、なにはともあれミッションはコンプリートしました(笑)。
This is why alecks didn't want @jasonsusantoo to lock in Gekko 😂 pic.twitter.com/85RAfltj2Y
— VCT Pacific (@vctpacific) July 31, 2026
─ 実際に拘束してしまいましたが、これで十分、バイバイゲッコーという感じですか?
f0rsakeN:そこもミッションなんです。あやうくJingggだけを拘束するところでした。ただ、3人を拘束することができました。
─ 多ければ多いほど楽しいですからね!チームメイトはそのミッションには気づいていたのですか?
f0rsakeN:気づいていないと思います。(笑)
─ そこに対してはクールなんですね(笑)
─ サミットの構成についてもお聞きします。ゲッコーは別にしても、なかなかクレイジーでした。Invy選手をハーバーに、d4v41選手をテホに、そしてsomething選手はヴァイパーを担当しています。いったい何が起きていたのですか?
f0rsakeN:たぶんですが、みんなミッションを進めたかったのだと思います。好きなエージェントを選んで、試すことにしました。私がゲッコー、somethingがヴァイパーという感じです。
─ プレイオフが近づいてきました。(いろいろな構成を試している)alecks研究所の実験の状況はどうですか?
f0rsakeN:ゲッコーをまたプレイできると楽しいでしょうね。ただそれはもうないかもしれません。プレイオフではみんな全力を尽くして、グループステージと同じように楽しんで、私たちのアイデンティティを取り戻すようにしたいです。どちらにせよChampions行きは決まっているので、そこにフォーカスして出し切りたいですね。
Hello there @t3xture_kr 👋 pic.twitter.com/Wzp57BAvbt
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