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PRX f0rsakeN、大会で使用したことのないエージェントがゲッコーのみに ─ Jingggは大会中の登場を匂わせる

2026.03.02 9 COMMENTS
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「Masters Santiago」Paper Rex vs G2 Esports戦でf0rsakeN選手がヴァイパーを使用、これにより大会で担当したことのないエージェントがゲッコーのみとなったことが話題となっています。

f0rsakeN選手の戦績はVLR.ggから確認することができます。一般のプレイヤーはランクマッチで使用したことのないエージェントが複数いるのも普通ですが、競技シーンで27/28を使用しているのは驚くほかありません。またその多くで好成績を残しており、初採用のヴァイパーでもACS368という圧巻のスタッツを残しました。

フレックスの代名詞ともいえるヴァイパーがここまで残っていたのはやや意外ですが、PRXではd4v41 / mindfreak選手多く使用していた影響もありそうです。なおこれまで最も多く採用したのはジェット、2番目にオーメンとなっています。

PacificのKickoffからカロードの構成を変更し、f0rsakeN選手がヴァイパーを採用した経緯については、試合後の記者会見でJinggg選手が以下のように説明しています。

該当の部分は5:00~

Q:今日の試合では、カロードで構成を変更していました。Jinggg選手がオーメンを担当していましたが、その変更の背景と、オーメンをプレイしてどう感じたか教えてください。

Jinggg:悪くなかったと思います。私はチームが必要とするならば、どのエージェントでも構いません。変更の理由としては、この構成のほうがよりバランスがとれているように感じるというか、向いていると思います。

私たちはf0rsakeNをViperに配置したかったんです。彼には全てのエージェントをプレイするというミッションを完遂してほしいですしね。 彼にはあと一つだけ、ゲッコーが残っています。なので、彼がゲッコーをプレイする姿はもしかするとこの大会で見られるかもしれません。

alecks:Jingggの言った通りです。私たちはカロードで多く勝ってきたわけではないので、様々な構成を試してきました。この構成はこれまでのなかでもやりやすかったですが、変更が必要な場合はさらに進歩していくと思います。

唯一残るゲッコーはここ最近競技シーンでの採用がほぼ見られない状況ですが、大会で採用されている最新パッチ12.03では強化が入りました。モッシュピットの回収が強力とみられる一方で、メタの2デュエリストと両立は難しそうですが、果たして採用はあり得るのでしょうか。

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6月15日 更新
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