
国内プロゲーミングチーム「NOEZ FOXX」は7月21日、所属ストリーマー「沖縄へ行くために」の永久BANが解除されたことを発表しました。
NOEZ FOXX所属ストリーマー「沖縄に行くために」の永久BAN解除について pic.twitter.com/aY9uVzbCVT
— NOEZ FOXX (@noezfoxx_jp) July 21, 2024
沖縄氏は昨年8月にNOEZ FOXXのストリーマー部門に加入。過去にはApex Legendsでのチート利用やVALORANTでの疑惑を持たれていたものの、NOEZ加入後は手元を映した配信を実施。最高レディアント1位達成、複数のアカウントでレディアントに到達するなど、コミュニティでも大きな話題を集めていました。
しかし、今年5月末からTwitchでの配信やSNSの更新が途絶え、先日行われたDJふぉい氏とDJ脇氏の配信では、沖縄氏がBANされた状態であることが明かされました。DJふぉい氏らの証言によると、チーム加入後は事務所での配信を徹底させるなどの対策を取っており、沖縄氏本人も今回の件に関して「本当にやっていない」と断言していることが明かされていました。


その後、Riot Gamesの調査結果では「99%黒」としてチート使用が認められたように見受けられましたが、チームによる依頼を受けて再度調査した結果、永久BANが解除された模様です。

経緯としてはまず「沖縄へ行くために#1tap」のアカウントがハッキングを受けた結果、不正なスクリプト等の仕様が確認されアカウントが永久停止の処分を受けました。その結果としてハードウェアBANが行われたため、「NFX 沖縄へ行くために#NOEZ」のアカウントにログインしようとした際、同様に永久BANの処分を受けたとみられます。
結果としては当初1%と見られていた潔白が証明された形で、国内のFPSコミュニティで大きな話題となっていただけに、驚きの結末を迎えました。チームからは活動再開の発表があったとおり、既に沖縄氏は配信を開始しています。
本当にお待たせしました。配信しますhttps://t.co/tboWrUCmCr https://t.co/rEgmVTwCbi
— 沖縄に行くために (@okinawavalorant) July 21, 2024