国内プロゲーミングチーム「NOEZ FOXX」のオーナーを務めるDJふぉい氏は7月15日、同チームのストリーマー部門に所属する「沖縄に行くために」氏がチート疑惑によりアカウントBANを受けた件について、自身の配信で現状を語りました。
沖縄氏は昨年8月にNOEZ FOXXのストリーマー部門に加入。過去にはApex Legendsでのチート利用やVALORANTでの疑惑を持たれていたものの、NOEZ加入後は手元を映した配信を実施。最高レディアント1位達成、複数のアカウントでレディアントに到達するなど、コミュニティでも大きな話題を集めていました。
しかし、今年5月末からTwitchでの配信やSNSの更新が途絶え、先日行われたDJふぉい氏とDJ脇氏の配信では、沖縄氏がBANされた状態であることが明かされました。DJふぉい氏らの証言によると、チーム加入後は事務所での配信を徹底させるなどの対策を取っており、沖縄氏本人も今回の件に関して「本当にやっていない」と断言していることが明かされていました。
このような状況を受け、NOEX FOXXは先月の発表でRiot Games協力のもと本件に関して調査を進めていると発表していました。
【所属ストリーマー「沖縄に行くために」の件について】
— NOEZ FOXX (@noezfoxx_jp) June 19, 2024
RIOT社と現在話を進めており、現在調査中です。ファンの皆様にはもう少しお時間をいただくことになります。ご理解とご協力をお願いします。
続報が待たれていた中、DJふぉい氏は本日行われたTwitch配信にて、Riot Gamesから調査結果が返ってきたことを報告。内容は以下のようなものであったこと明らかにしました。
なお、今回の調査結果を受け、DJふぉい氏は当人である沖縄氏が「100%やっていない」「オフライン検証をさせてほしい」などと強く主張していることを明かしました。
DJふぉい氏は沖縄氏のこれまでの言動を間近で見てきた経緯から、沖縄氏の潔白を信じたいという気持ちがある一方で、チーターを擁護するつもりは決してないと断言。今回のRiot Gamesの決定を受け入れているとし、今週中にはチームから正式な形で発表を行うことを明かしました。