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Astell「僕らの構成の強みを全然活かせてなかった」試合後インタビューでMedusa / AstellがTS戦を振り返る

INTERVIEW 2024.04.24 32 COMMENTS
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4月23日、韓国・ソウルにて開催中の「VCT 2024 Pacific Stage 1」のWeek3 Day4が終了しました。

日本代表のDetonatioN FocusMeは、グループ突破の最低条件となる2勝目をかけてフィリピンの強豪・Team Secretと対戦。ピックマップのロータスを4-13の大差で落とすものの、続く2マップ目のブリーズでは後半で7ラウンド連取に成功し、13-9で勝利。このまま勢いをつけて勝利を掴みたかったDFMですが、最終マップのサンセットでは2-13と再び大差で敗れる結果となりました。

本稿では、試合後に行われた記者会見でのインタビュー内容を掲載。DFMからMedusa選手とAstellヘッドコーチがインタビューに応じています。

目次

DetonatioN FocusMe:Medusa / Astell 試合後インタビュー

―― 本日の試合の感想をお聞かせください。

Astell:ロータスとサンセットは結構自信があったマップだったのですが、ラウンド差が広がりすぎた負け方をしてしまったので、色々と修正をしていかなければいけないと思います。

Medusa:僕らがスローテンポで動くのを知っていてTSがそれに対応してきました。スローテンポなのをどう活用していくのかがまとまっておらず、相手がスキルをずっと構えている状態だったので、テンポを変えていかなければ行けなかったと思います。相手は僕らに対策してきていたのですが、それに対する新しい動きが出来ていなかったのが負けの要因じゃないかなと思います。

―― 今シーズンはTeam Secretとのリーグでの初戦となりましたが、ブリーズとロータスに関してはKICK-OFF以降、戦術面でどういった変化があったか教えて下さい。

Astell:TSの試合は特にブリーズとロータスを中心に多く見てきたのですが、試合ごとにそんなに大きくは動きを変えていないように見えたので、それに対する対策を用意していました。今回は動きを変えている部分も前より増えたような感じがあったので、難しかったです。

画像:VALORANT Champions Tour Pacific Photos

―― 2マップ目のブリーズでは後半から巻き返しを見せましたが、チーム内ではどういった雰囲気でプレーされていましたか?

Medusa:特に決まった動きやコールはありませんでした。自分はキャラクターがヴァイパーからオーメンに変わって、他のマップよりは強気なプレーができました。Meiyもレイズからヨルに変わったので、お互い逃げられるキャラクターだからより強気にやろう、というのがありました。相手目線は僕らに対する印象が変わるマップだったんじゃないかなと思います。

―― 3マップ目のサンセットに関してはどういった部分が難しかったと感じましたか?

Astell:TSがブリーチを採用しているのに対してこっちはヴァイパーだったので、初動で当たるのはTSの方が確実に強い構成でした。それ以降は私たちの2スモークの強みを活かして斜線を隠しながら、相手目線だと索敵ができるサイファーやソーヴァの情報で動くしかなかったので、そこを上手くヴァイパーやサイファーなどで隠しながら動くことが大事だったのですが、相手の構成に合わせて僕らの構成の強みを全然活かせてなかったと思います。

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8月3日 更新
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