
4月22日、韓国・ソウルにて開催中の「VCT 2024 Pacific Stage 1」のWeek3 Day3が終了しました。
日本代表のZETA DIVISIONはMasters Madridで準優勝に輝いた韓国の強豪・Gen.Gと対戦。ピックマップのスプリットを8-13で落とすと、続く2マップ目のアセントでは接戦を繰り広げるものの、あと一歩が及ばず。惜しくも0-2で敗北となりました。
本稿では、試合後に行われた記者会見でのインタビュー内容を掲載。ZETA DIVISIONからhiroronn選手がインタビューに応じています。


―― 試合の感想をお聞かせください。
hiroronn:惜しかったのですが、細かいミスで最後落としてしまったなというイメージです。
―― スプリットの7ラウンド目以降、ファーストブラッドをZETAが13取っているのに対し、Gen.Gは8でしたが、取得ラウンド数では負けていました。どういった所に要因があったとお考えでしょうか。
hiroronn:Gen.Gが人数不利の状況でも詰めてくるなど、勝てる動きが上手くてそれに対応しきれなかったです。また、自分たちが有利な場面でミスをして取り切れなかったことが要因だと思います。
―― 両マップともに本調子ではなかったように見えますが、要因などありますでしょうか。
hiroronn:エージェントピックや役割の変更で、自分のプレイスタイルを見失っている感じがして、それを新しく見つけられたら回復できるのかなと思います。
―― Gen.GとDRXがプレイオフに進出するとして、残りの4枠はどのチームが進出すると思いますか?
hiroronn:OmegaグループはPRXと次のT1戦に勝てればですが、ZETAが有力候補なのかといった感じですね。Alphaグループは、GEが試合を観た感じだとどんどん上手くなっていて個人的にも強いと思っているので、GEともう1チームになるのかなと思います。