4月16日、「VCT 2024 Pacific Stage 1」のWeek2 Day4が終了しました。ZETA DIVISIONがBleed Esportsに2-1で勝利、今季2勝目を挙げ、Omegaグループの3位に浮上しました。
本稿では、試合後に行われた配信での選手インタビューを掲載。日本配信では本日19歳の誕生日を迎えたYuran選手、本配信ではLaz選手が試合の感想についてコメントしています。

―― お誕生日おめでとうございます!
Yuran:ありがとうございます。
―― 少々苦戦とはなりましたが、試合の感想をお聞かせください。
Yuran:率直にとりあえず嬉しいです。
―― アセントでは特に難しい試合内容だったと思いますが、Bleed Esportsの印象はいかがでしょうか?
Yuran:BLDはイニシエーターのスキルを待って最後セットで攻めてくるということが多かったので、それに少し手こずったかなといった感じです。
―― Team Secret戦からかなり短い期間でのWeek2での2試合でしたが、特にどういった練習に取り組みましたか?
Yuran:期間が短かったので、細かいミスにフォーカスして直して臨みました。
―― TS戦から良くなった点はどういった所がありましたか?
Yuran:コミュニケーションの取り方がとても上手くなったなと思います。
―― 残すところは2戦、Gen.GとT1戦となります。次戦のGen.G戦に向けた意気込みとファンの皆さんへの一言をお願いします。
Yuran:いつも応援ありがとうございます。来週はGen.Gでとても厳しい戦いになると思いますが、自分たちの強みを活かして戦うので応援よろしくお願いします。
―― 本日、2-1で3マップ長い試合を戦いましたが、勝ちきれてどのくらい安心していますか?
Laz:勝たなければいけない試合だったので、めちゃくちゃ嬉しいです。凄く安心して、だいぶ疲れたなという気持ちです。
―― アセントはBleed Esportsが何度もBANをしてきているマップですが、アセント(ZETAピック)を落とした要因は何だったのでしょうか。
Laz:Zestとyayに破壊されたなと、何ラウンド取られたか分からないので。そこが一番間違いなく大きかったかなと思います。
―― ロータスではBLDがかなりスローな展開を見せていました。ZETAもスローなプレイには馴染があると思うのですが、アビリティーや時間の使い方に対して予測しやすかったという点はありましたか?
Laz:ある程度かなり時間をかけて、最後の方にアビリティーを使ってくるという話は軽くありましたが、中盤のアドリブ勝負がこちらが上手かったなと思っていて、コミュニケーションもしっかり取れていました。例えば一人がとても大事な情報を普段取れないような場面でも取れたりしていて、相手の最終的な攻め先が分かることも多かったので、今回は上手くできたなと思っています。
―― BLDは明確にyayがチェンバーをプレイしないと発言していましたが、チェンバーをプレイして欲しいなという気持ちはありますか?
Laz:チームの方針だと思うので、そこには絶対関与したくないと思っているのですが、本音を話すとめちゃくちゃチェンバー対決はしたいです(笑)
―― Omegaグループでの試合が徐々に厳しくなっていると思いますが、次戦のGen.G戦に対してはどのような目標で臨みますか?
Laz:プレイオフ進出にもう1勝しなければいけないので、死にものぐるいで勝ち取りに行きたいなと。ラスボス戦だと思っています(笑)