
VCT公式オフシーズン大会「TEN Valorant Global Invitational」Day2が行われ、グループステージ首位のCloud9がDRXを下して優勝を決めました。
TEN INVITATIONAL CHAMPIONS 🏆 #C9WIN pic.twitter.com/xnOtKc0G04
— Cloud9 VALORANT (@C9VAL) October 8, 2023
昨日行われたグループステージの結果に基づき、全4チームが参加して行われたプレイオフ。DRXはT1 / EDGを下して決勝に進出しますが、1-1の最終マップで粘り強い戦いを見せたC9が優勝を手にしました。
C9は選手3名とコーチが入れ替わった再編直後ながら、最高の滑り出しとなりました。wippie / OXY / Xeppaa / jakeeの4選手が高いパフォーマンスを発揮し、急造のチームをIGLのvanity選手もよくまとめきったと言えるでしょう。「Red Bull Home Ground」などオフシーズンに多くの大会参加を予定しており、今後が楽しみです。
DRXはZest / Rb選手が離脱していたことを踏まえれば、EDGに勝っての2位は十分と言えるでしょう。スタンドインでプレイしたFlashback選手も徐々に硬さが取れ、EDG戦ではフラグトップの大活躍。BuZz選手のフレックスもうまく機能しており、来シーズンも良い意味で選手起用に悩むかもしれません。
EDGはやや不本意な結果になったでしょうか。とはいえ1週間前に国内でオフライン大会を終えたばかり、今年既に40試合以上を戦っており、過密日程の影響はありそうです。
T1は最下位となりましたが接戦が多く、新加入のk1ng / iZu両選手は良い働きを見せていました。Sayaplayer / xeta選手以外のロールが安定しない点は気になりますが、ここからの伸びしろはかなりありそうなロスターに見えました。
Day2はZETAアカデミーでコーチを務めるVorz氏を含め、FNATIC所属のBoaster選手など様々なミラー配信が行われていました。気になる方はアーカイブをチェックしてみてはいかがでしょうか。







