7月9日、PACIFIC地域大会「VCT Ascension Pacific 2023」Day10が開催されました。日本から出場している「SCARZ」とマレーシア・シンガポール代表「Bleed eSports」の対戦となったグランドファイナルは、Bleed eSportsが3-0で勝利を収め、2024-25シーズンのPACIFICリーグ出場権を獲得しました。
#VCTAscensionPacific
— VALORANT Challengers Japan (@valesportscl_jp) July 9, 2023
Grandfinal
🏆MAP1 WINNER
>> Bleed eSports@ggBleed
🏆MAP2 WINNER
>> Bleed eSports@ggBleed
🏆MAP3 WINNER
Bleed eSports@ggBleed
3-0 で Bleed eSports の勝利🔥
ASCENSION初代王者、そして来年のPACIFIC出場を決めたのはBleed eSportsでした🏆… pic.twitter.com/w0XEpGYvqE
2024-25年のVCT PACIFIC出場権を争うAscension Pacificですが、アジア各地域の王者が集う同大会の決勝カードは日本代表「SCARZ」とマレーシア・シンガポール代表「Bleed eSports」の対戦となりました。
第1マップのヘイヴンでは、BLDがSZの攻めを封じて3-9のリードを得ての折り返しとなります。後半戦のピストルラウンドもBLDが取得するものの、SZが武器不利を覆してラウンドを取得。6ラウンド連取で追い上げを見せますが、sScaryの1vs4クラッチとスーパープレイを披露。BLDが第1マップを取得します。
.@sScaryOfficial ENDS HAVEN WITH AN ACE AND THIS INSANE 1v4 CLUTCH #VCTAscensionPacific
— VCT Pacific (@vctpacific) July 9, 2023
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続く第2マップのバインドでは、SZはBLDのチェンバー構成に苦しむ展開が続きます。前半をBLDが2-10で大量リードを奪うと、後半もSZは1ラウンドも獲得することはできず。Jemkinの不調もあり思うようなプレイができなかったSZは2-13で第2マップを落とすこととなりました。
第3マップであるフラクチャーでもBLDがリードを握る展開となります。ソーヴァであるCrazyguyの設置遅延が刺さったBLDは開幕から6ラウンド連取に成功し、4-8のBLDリードでの折り返しとなりました。後半SZは3ラウンド連取から追い上げを見せますが、sScaryのトリプルキルなどでBLDもラウンドを取得し、Crazyguyの1vs2クラッチによって13本目の取得に成功。BLDが0-3でSZを下し、Ascension Pacific優勝を決めました。


