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【初心者必見】現役プロゲーマーが教えるエージェント攻略法【VALORANT】

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VALORANTの現役プロゲーマーであるKAGAWA選手にご協力いただき、ヴァロラントのエージェント/キャラクター毎の攻略方法や知っておくべき知識をまとめました。

本記事は、プロeスポーツチーム「AVALON Gaming」のVALORANT部門で活躍しているプロゲーマーであるKAGAWA選手にすべて執筆していただきました。

エージェント毎のアビリティの扱い方や知っておくべき知識をプロ目線で分かりやすく簡潔に説明されているので、これからVALORANTを始める方や、伸び悩んでいる方はぜひ参考にしてみてください。

他にもこういった記事が読みたいといった要望があればコメントにてお知らせください。

※ソーヴァの説明が欠けていますが後ほど追記いたします。

AVALON Gamingについて

AVALON Gaming』は、Gamer’sBuddy株式会社が運営するプロゲーミングチーム。数々の大会に出場しており、VALORANTの他にも荒野行動など、国内のeスポーツシーンにおいて精力的に活動している。
今年8月に開催されたVALORANTオンライン大会『GGC2020』では、優勝候補の一つであった「SCARZ」(10月に開催された招待制オフライン大会「EDION VALORANT CUP」で優勝) を相手に2-0で完封勝利。勝利予想8.2%を覆す見事なジャイアントキリングを達成し、一躍話題となった。

この記事を書いたライター

AVALON Gamingで活動しているKAGAWAです。以前はCSGOを5年くらいプレイしていました。日本一を目指して日々精進しています。
Twitter:https://twitter.com/Magicka_teru

目次

デュエリスト

ジェット

「クラウドバースト」は使用した後、そのままアビリティキー(初期設定はC)を長押しするとクロスヘアの方向にカーブさせることができる。

「クラウドバースト」はすぐスモークを炊ける分、無くなるまでの速度がブリムストーンの「スカイスモーク」やオーメンの「ダークカヴァー」より半分も短い(7秒)なので、気を付ける事。

「アップドラフト」は使用した際、敵にも音が聞こえるので注意。

「アップドラフト」は2回連続で使用できるので、1回だけでも届かない壁も2回連続で使用すれば乗れる。

「テイルウィンド」は撃ち合っている最中に危ないと感じたら、安全なポジションに逃げる際に使おう。オペレーターを持つことによって、敵を倒した後すぐ使用すれば安全なポジションに退けるので、積極的にファーストキルを狙っていこう。

「テイルウィンド」を使えば、サイファーの「トラップワイヤー」を引きちぎることが出来る。サイトに入る際などは先頭に立って破壊し、味方が入りやすいようにしよう。「アップドラフト」と組み合わせれば相手のaimをかなりずらせるが、武器を持つのに時間がかかるので注意。行く際は味方と一緒に行こう。

「ブレードストーム」は至近距離の敵には右クリック、遠くの敵は左クリックでしっかりヘッドショットを狙っていこう。敵を倒せば弾数がマックスに戻るため、積極的にキルを狙いに行こう。

「ブレードストーム」は取り出しが速いので、「アップドラフト」と組み合わせれば上空から敵を倒すことができる。上空でも弾は真っすぐ飛ぶため、ジャンプしながらでも敵を倒せる練習をしよう。

レイズ

「ブームボット」は相手に反応すると一直線にめがけて走るため、ファーストラウンド(ピストルラウンド)は基本破壊しようとせずに相手は隠れるので、攻める際に先に「ブームボット」に行かせて後ろをついていくと相手の意表をつける。

「ブラストパック」は自身の足元に置くことで高くジャンプすることができるので、セージの「バリアオーブ」や、オブジェクトを乗り越えたりすることができる。

「ブラストパック」は撃ち合っている最中にほぼタイムラグなしで使えるので、自身の銃の弾が無くなりそうだったり、相手がオブジェクトの裏に隠れたりしたら積極的に使って行こう。

「ブラストパック」は前に進みながら足元に置いて起爆させることで、前方に超スピードで飛ぶことができる。サイトに入る際にそのように入ることによって相手のaimをずらせるので、後方の味方が入りやすくなる。

「ペイント弾」は1段階目と2段階目両方当てれば、150HPの相手を倒せることができるので、相手から見たらかなり脅威である。こちらから見えない死角に入れることで相手をあぶり出すこともできるし、スパイクを解除中の相手を退かせることもできる。1ラウンドに1回しか使えないので、よく考えて使おう。

「ショーストッパー」は相手がラッシュをして来た時に使用するのが一番気持ちいいが、こっちがアタッカーの場合は確実に1KILLを持っていく場合に使用しても良い。「ブラストパック」と併用して、サイトに超スピードで入って1KILLを取れたら、かなりのアドバンテージになる。

フェニックス

「ブレイズ」はダメージを与える為に使用するのではなく、相手からの射線を遮る為に使おう。

「ブレイズ」は左クリックを押しながらクロスヘアを動かすと、その方向に炎の壁を曲げることができる。

「ホットハンド」は自身のHPを回復することができるが、アーマーは回復しないので気をつけること。「ブレイズ」と組み合わせると大体80HPくらいは回復できる。

「ラン・イット・バック」をHPが残り少ない状態で使用し、相手に倒されるとHPが100まで回復する。

「ラン・イット・バック」を使用している間はほぼノーリスクで戦えるので、他アビリティーを駆使して相手と積極的に撃ち合いに行こう。

レイナ

「リーア」を交戦する際に使うと相手は壊さざるをえないので、相手のaimをずらすためにヘッドラインより高めや、足元辺りに出すと撃ち勝てやすい。

「ディスミス」は使用中ダメージを受けないので、相手を倒した後クリアニング目的で使う方が良い。レイズの「ブームボット」なども無効化できるので、状況に応じて。

「デバウアー」を使用して回復している最中はオーブと自分との間に障害物があれば回復が止まる。

「エンプレス」を使用中は相手を倒すとオーブを取らなくても自動で回復するので、オペレーターを持っていても使用しても良い。

イニシエーター

ブリーチ

「フラッシュポイント」はフェニックスの「カーブボール」よりも避けやすく、そのまま自分が飛び出しにくいため、味方に出てもらう方が良い。

「フォールトライン」は範囲が直線上にとても長いため、敵の初動を抑えるのに使おう。また、オペレーターを持っている敵に当てると、スコープを解除できるため、オペレーターを置いているだろう所に撃って味方に出てもらう方が良い。

「ローリングサンダー」はValorantで一番強いアルティメット。アタッカーサイドではサイトを取りに行く際に撃つと、相手のポジションを強制的に移動させられる他、スタンを食らった状態になるので容易にサイトを取ることが出来る。ディフェンダーサイドではサイトを取り返す際に使用する方が良い。ソヴァの「リーコンボルト」と組み合わせるとさらに強力。

コントローラー

ブリムストーン

「スティムビーコン」はビーコンの範囲内にいる味方エージェントの発射速度、リロード速度、武器切り替え速度が増加するため、セージの「バリアオーブ」を破壊する際や、敵と撃ち合うポジションに置いておこう。

「インセンディアリー」はスモークの中に入れると敵が出てくるのを牽制することが出来る。また、設置後のスパイクを解除されるのを防ぐためや、設置場所にあらかじめ入れておくことで時間を稼ぐことができる。

「インセンディアリー」を敵がいそうな死角に入れることで、怖いポジションを潰すことができる。

「スカイスモーク」はアタッカーサイドでは相手の射線を塞ぐために、デフェンダーサイドでは相手の進行を止めるために使おう。

「オービタルストライク」は遠距離からでも使用できるので、敵がスパイクを設置している時や、解除している時に使用すると時間を稼げる。「インセンディアリー」と組み合わせて使えばかなり有効。

オーメン

「シュラウドステップ」はテレポートする前の場所で音が聞こえる。テレポートした場所に音が鳴るわけではない。しかし向いている方向にテレポートしているのが分かるため、使用する際は工夫が必要。

「パラノイア」は当たり判定が広いため、近くに味方がいるとブラインドしてしまう。レーダーに範囲が映るため注意しよう。

「パラノイア」は他エージェントのフラッシュアビリティーとは違い、ブラインドしている敵に近づくと敵から見えるため、近づきすぎないようにしよう。

「ダークカバー」はスモーク着弾まで少しラグがあるため、炊いた直後は気をつけよう。

「フロムザシャドーズ」はアタッカーサイドの際、サイトの奥に入って味方の挟み撃ちに使える他、デフェンダーサイドでは、ラウンド中盤にどこに敵がいるかのチェックのために使うのも面白い。キャンセル出来ることを忘れずに。

ヴァイパー

「ポイズンクラウド」はサイファーの「サイバーケージ」と同じようにワンウェイスモークのように使えることが出来る。要練習。

「トキシックスクリーン」は前方に射程距離がかなり広く、壁越しでも設置できるため敵の射線を切る際に使用しよう。初動で置いて置くのが一番良い。

「ヴィパーズピット」の中にいると、「ポイズンクラウド」と「トキシックスクリーン」のゲージが減らないので、デフェンダーサイドでは開始直後に片方のサイトで使用すれば敵がかなり入って来づらくなる。

センチネル

セージ

「バリアオーブ」は真下に発動すれば壁の上に乗れる。敵のaimをずらせるので積極的に使っていくのが理想。やりすぎたらバレるので計画的に。

「バリアオーブ」を敵の進行を防ぐことに使えるが、両サイドから見られるポジション(例:ヘイブンのBサイト)の片方に「バリアオーブ」を置いたら逆側だけと撃ち合えるので有利になる。

「スローオーブ」は敵の進行を遅らせることが出来るほか、上に乗って歩いたら音がするので、敵がどこに来ているかが分かりやすい。

「ヒーリングオーブ」はアーマーは回復できない。45秒経てば何回でも使えるのでケチケチしないこと。

「リザレクション」は使った際相手にも音が聞こえるので、「バリアオーブ」などを使用して敵が出てこないように防ぐ。蘇生している間蘇生されるエージェントは無防備なので、しっかりカバーしよう。

サイファー

「トラップワイヤー」に引っかかった敵はブリムストーンの「スカイスモーク」やオーメンの「ダークカバー」越しでも映るので、セットプレイなどをされたらスモーク越しにキルを狙おう。

「トラップワイヤー」は毎回同じ位置に置いていると、ソヴァの「ショックダーツ」や「オウルドローン」で壊されてしまうので、色々な位置に仕掛けよう。「ショックダーツ」の後に仕掛けるのも面白い。

「サイバーケージ」は特定の場所に置くとワンウェイスモーク(こちらからは一方的に見えるが、相手からは見えないスモーク)にすることが出来る。

「スパイカメラ」をサイトの見にくい場所に置いておき、リテイクの際に見ると相手からはほぼ警戒されていないので、敵の位置がわかりやすい。

「スパイカメラ」はダーツを撃つと相手にバレやすいので、あえて撃たずに覗いたままにして味方に情報を与えるやり方もある。

キルジョイ

「ナノスワーム」はオブジェクトに被せるように置くと、敵から視認しづらくなる。設置ポイントや敵が通る場所に置いて、タイミングよく起爆させれば時間を稼げる。

「タレット」は敵にダメージを与えるというよりは、サイファーの「トラップワイヤ-」と同じように、要所要所に置いた方が良い。

「ロックダウン」は敵に使われると退かざるをえないが、敵が使った瞬間に使用すると、相手も退くのでカウンターで使用するのもあり。

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コメント

コメント一覧 (1件)

  • レイズのペイント弾って1ラウンドに1回ってあるんですけど、2キルしたら再使用可能だったと思います。アプデで変更していたとかならすみません。

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