「Esports Nations Cup 2026」アジア予選 – 日本代表はモンゴル・インドに連勝、次戦は香港と本戦出場をかけ対戦
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中国を拠点とするプロゲーミングチーム「TYLOO」は2月10日、VALORANT部門の新ロスターを発表しました。
Our VALORANT team is readyyyy! See you guys later😎#VALORANT #TYLOO #tyloo pic.twitter.com/VRIHxGaZvT
— TYLOO (@tyloogaming) February 10, 2023
先日Bloombergが報じた中国リーグの発足を受け、TYLOOはVALORANT部門の新ロスターを公開。ロスターには昨年7月に行われた中国国内大会「FGC Valorant Invitational Act 3」に出場したVayne、Weirdoをはじめ、元Tales of EasternのCOLDFISH、K1te、さらに元Night Wings GamingのTryTryz、Yiyeeコーチが新たに加入しています。
Bloombergは2月8日、Riot Gamesを子会社に持つ中国のテンセント・ホールディングスが、中国国内において新たなeスポーツリーグを設立する計画であると報道。関係者によると、テンセント傘下のTJスポーツが新たなリーグ設立を巡り、中国のトッププレイヤーらと交渉を重ねている状況であるとしており、中国でのVALORANT正式サービス開始に伴い、今年の夏にもリーグが設立される可能性があると明らかにしました。
Let’s see how our VALORANT boys doing behind the scenes😜#VALORANT #TYLOO #tyloo pic.twitter.com/ibfClxYEcl
— TYLOO (@tyloogaming) February 11, 2023
CS:GOではアジア屈指の強豪として長い歴史を誇るTYLOOですが、2020年より参入したVALORANTでは中国政府による規制の影響もあり、今のところ目立った活躍は残せていません。中国リーグの設立に先立ち、同チームはCS:GO部門と共にセルビアでブートキャンプを実施予定としています。
2月13日より開幕するVCT史上最大の世界大会「VCT LOCK//IN」では、中国からは「EDward Gaming」「FunPlus Phoenix」の2チームが招待出場。FunPlus Phoenixは初戦でEMEAの「Karmine Corp」と、EDward GamingはAMERICASの「100 Thieves」との対戦を予定しています。


TYLOO VALORANT部門の現在のロスターは以下の通りです。