Bloombergは2月8日、Riot Gamesを子会社に持つ中国・テンセント・ホールディングスが、中国国内において新たなeスポーツリーグを設立する計画であると報じました。
事情に詳しい複数の関係者によると、テンセント傘下のTJスポーツ(騰競体育)は新たなリーグ設立を巡り、中国のトッププレイヤーらと交渉を重ねているとのこと。中国でのVALORANT正式サービス開始に伴い、今年の夏にもリーグが設立される可能性があると報じています。
また交渉は初期段階にあり、テンセント次第ではスケジュール変動の可能性もあるとのこと。中国では昨年12月にVALORANTの国内でのサービス提供が認可されたばかりで、VALORANTの中国国内での正式名称は「无畏契约(英語名:Fearless Contract)」となることがWeiboのVALORANT公式アカウントより発表されています。
2月13日より開幕するVCT史上最大の世界大会「VCT LOCK//IN」では、中国からは「EDward Gaming」「FunPlus Phoenix」の2チームの招待出場が決定。競技人口が多いことでも知られる中国ですが、リーグ発足により中国におけるオンラインゲーム市場の再起はなるでしょうか。
