12月3日、VALORANTのPBE(パブリックベータ版)パッチノート5.12の内容が公開されました。
今回のアップデートでは、総勢15体のエージェントに対し、アビリティーの効果時間やHPの増減、アルティメットポイントなどのバランス調整を実施。その他にはアシスト猶予時間の増加、敵オブジェクトに対するダメージ倍率の変更、スペクターの距離減衰の変更など、大規模なアップデートが実施されています。
なお、本パッチはテスト環境におけるパッチノートのため、正式リリース時には内容が変更されている可能性があります。

ヘッドハンター (Q)
ランデヴー (E)
トレードマーク (C)
ツール・ド・フォース (X)
スロウ効果
アシストテイルの調整
アシストテイルとは、敵に与えたデバフが切れた後の猶予時間のことで、以下のデバフを付与した敵が時間内にキルされた際にアシストを獲得します。
ダメージ相互作用のアップデート
ダメージを与えるアビリティーは、敵オブジェクトに対し普遍的にダメージを与えるようになりました。ただし、スカイのトレイルブレイザーとサイファーのトラップワイヤーはプレイヤーにのみダメージを与えるため、例外となります。
私たちはアビリティーの相互作用が全体的に一貫していることを確認したいと思います。ゲーム内でアビリティーにどのようにアプローチするかを考えることに、より時間を費やしてほしいと考えています。
ブリムストーン
フェニックス
KAY/O
キルジョイ
レイズ
ソーヴァ
ヴァイパー
時間経過によるダメージの範囲アビリティーはいまや普遍的な実用性を持つようになり、私たちはダメージ倍率を変更することにしました。これらの範囲ダメージアビリティーは、広範囲をカバーし、持続時間中に大きなダメージを与えます。敵のオブジェクトが即座に破壊されるのを防ぎ、セージのバリアオーブのようなHPの高いアビリティーの効果を維持するために、プレイヤー以外の出力を基本ダメージの50%に減らしました。
以下のアビリティーが味方からのダメージを受けないようになります。
引用元:[December 2, 2022] VALORANT 5.12 PBE Patch Notes + Bug Megathread