EMEA地域を拠点に活動するプロゲーミングチーム「Fnatic」のトライアウトに元M3 ChampionsのChronicle、Guild EsportsのLeoが参加していると、海外メディア「esporist」が9月26日に報じています。
Esporistに届いた情報によると、FnaticはLeoとChronicleとトライアウトを行っています。
移籍が起きた場合のFnaticのロスター:
🇬🇧 Boaster
🇫🇮 Derke
🇹🇷 Alfajer
🇷🇺 Chronicle
🇸🇪 Leo
@esporistnet
また、この投稿のおよそ2時間後、Chronicleは以下のようなツイートを行っています。
Changed my nickname on Twitch, looking for stream today
— kronikel (@chronicleEZ) September 26, 2022
Thanks to my new teammates @Derke @OfficialBoaster @Alfajervl for the help pic.twitter.com/M0L9K62Qic
Twitchのニックネームを変更しました。今日配信を行います。
手助けしてくれてありがとう、新たなチームメイト@Derke @OfficialBoaster @Alfajervl
@chronicleEZ
この一連の流れについて、海外掲示板では「スーパーチームの誕生だ」という声もある一方で、「ベイト(嘘で新たなチームを示唆すること)だ」という意見があり、オフシーズンならではの盛り上がりを見せています。
パートナーチームの選出に伴い、史上最大規模の移籍が行われることが予想される2022-23年のVCTオフシーズン。日々新たな噂やリークが出回ることもVALORANT競技シーンの楽しみの一つです。

