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元LGのロスターを抱えるShopify Rebellionが来年のパートナーシップ審査への落選を公表し、Riot Gamesを批判

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16日、NAのプロゲーミングチームShopify Rebellionより、来年度からRiot Gamesが実施を予定しているVALORANTパートナーシッププログラムに落ちたことが公表されました。同チームは最近行われた「VCT Game Changers Series Ⅱ」において女性部門がNA2位となったほか、元Luminosity Gamingのメンバーを獲得したことで知られています。

本日、Riotは私たちRebellionに対し、VALORANTパートナーシッププログラムに参加できないと通知しました。1年以上前、私たちは最もインパクトを与えられると考え、現在は世界最強格の一つとされる女性チームと契約し、VALORANTシーンに参入しました。私たちは熱心な参加者であり、才能ある人材の育成に取り組み、”ワールドクラス”である多くの組織が未だ無視している選手に対し、権利とサポートを提供してきました。現在、私たちはNAのLCQに向けて選手と共に準備しており、今年の後半に行われるChampionsに参加するために、ブートキャンプを実施する予定です。

私たちははっきり言って失望しています。partnerd league(※来年から実施予定の新リーグを指す)の極端に少ないチーム枠を争う人気投票では、多くのチームが蚊帳の外に置かれてしまいます。今後の私たちの望みは、Riotがより広いチームをサポートする有意義な方法を取ることです。VALORANTを成功させるために心血を注いできた非常に多くの優れたプレイヤー、クリエイター、そして才能ある人々はサポートされるに値します。

私たちの計画に関しては、これまでと同様にチームと選手を支援し続けます。私たちが最優先するのは、これまでも、そしてこれからも、勝利のために必要なもの全てをプレイヤーに提供することです。私たちは、正しいことを行い、人々を第一に考えることに誇りを持っています。

VALORANTにおける私たちの未来については、夏にまたお知らせします。

@ShopifyRebels

長い声明となっていますが、主な主張としては来年から実施予定のインターナショナルリーグの枠が少なすぎるという点でしょう。北米・南米合同での新リーグはおよそ8-12チームで構成されると見られています。これまでVCTに出場した経験がないとはいえ、今シーズンNAでStage1・2共にPlayoffsへ進出したLGのメンバーを抱え、女性部門も結果を残しているSRが参入できないとすれば、パートナーシッププログラムの参加条件は非常に厳しいものと言えそうです。

4月に発表されたRiot Gamesの計画によると、2023年以降はアメリカ大陸・ヨーロッパ・アジアの3地域でMastersやChampionsに繋がるインターナショナルリーグを実施。Riot Gamesとの長期的なパートナーシップ契約を結んだチームが参入することとなっています。その他にも各国でリーグが開催されるとのことですが、国内リーグとインターナショナルリーグのチームが入れ替わる可能性については不透明な状況となっており、フランチャイズ化への懸念や、Tier2シーンの衰退が懸念されていました。

またSRの発表から3時間ほど前、Soar GamingがVALORANTシーンからの一時的な撤退を発表、メンバー全員がLFTを表明しています。

動画において、チームの創設者でありオーナーのMak氏はこれまでVALORANTチームの運営に力を注いできたとしつつ、「フランチャイズ化がTier2のシーンに与える影響」を考慮したうえで、一時的な撤退という判断が適切であると述べています。世界的にパートナーシッププログラム審査の結果を報告するチームが多くなっているため、同チームもSRと同様の通知があったものと思われます。

SoaRは2021年シーズンの途中からVALORANTに参入。今シーズンのVCTはNAのオープン予選7-8位が最高成績となっており、新リーグへの参入は難しいと見られていましたが、Cryocells (現XSET) 、zander (現Version1) 、stellar (現100 Thieves)など、強豪チームへ多くの選手を輩出したことでも知られています。

国内リーグの中身が分からない以上、VALORANTから一時的に撤退するというSoaRの方針はある程度理解できるもののように思われます。一方、SRが指摘する「蚊帳の外に置かれた」中堅チームの撤退が相次げば、新たなプレイヤーの活躍の場が減り、シーンの盛り上がりは失われていくでしょう。こうした問題に対しRiot Gamesがどのように対処していくか、注目が集まります。

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コメント

コメント一覧 (31件)

  • 今のままでいいと思うんだけど…
    リーグにしたら決まったチームだけが沢山の人の注目を浴びて他の参加できないチームは他の参加できないチームたちと少ない昇格枠に入らないと行けなくなるし、

  • 俺らでもワンチャン世界行ける!みたいな感じのVCTを求めてる。
    リーグ戦ってesportsとしてのコミュニティを狭めるだけなんじゃないの?

  • ZETA CR以外のチームは誘われなさそうだし、ダークホースが消えて面白みのないVCTになりそうだな

  • 悪い面ばかり注目されてて可哀想だな
    リーグにすることによってチームの収入源も安定してチームとしても選手も長く活動できるメリットもあってチームと選手からしたら助かるんだけどね
    新規参入するのが大変ってのも分かるし新しい芽も育てなきゃ競技シーンの停滞を招くし難しい話

    • それやって競技シーンが衰退したのがまんまOWだからな
      今のままだとOWと同じ道を辿ると思ってる

  • 国内リーグ→海外地域リーグ→世界vct
    じゃだめなんか

    長く続くシーンを企図してるんだろうけども、、、
    選ばれなかったチームさよならはきついなぁ

  • これの問題は、国内リーグ側の内容+世界大会への参加枠が未公開なことじゃないかな

    強豪同士が鎬を削ることでより洗練されたシーンが見れるメリットはリーグ固有のものだし、その上で国内リーグ側のダークホース枠もちゃんと保証するシステムがあれば良いでしょ

  • 少なくとも日本じゃ大半のチームがvalorantから撤退してオワコン化しそうだ

  • Tier2以下のプロチームやアマチュアチームにもチャンスがあるような仕組だといいんだけどねぇ

  • そろそろ細かい内容発表しないとプロチーム側の再編やら部門の見直しやら大変だろうな

  • 各リージョンでリーグを作って、その年のリージョン上位をチャンピオンズに招待、とかじゃダメなんか?(マスターズ廃止)
    わざわざ人減らす理由がわからん。
    チームの数×5人しかプロでいられないんやからチームはあればあるほど良さそうなもんやけど。

  • 日本のValorantシーンは来年でもう終わりになりそうだな
    ZETACRとかが国際リーグに行くんだろうけど、一生DRX辺りにボコされてアジアリーグ止まりになる未来が見える
    下克上の可能性すらない国内リーグとか開催し出したら日本の金持ってないチームはほとんど撤退する事になるし

    • CR、ZETA、NTHは世界で通用しない雑魚なんだし強さ的には始まってすらいない日本
      ただ国内戦でも視聴者数だけは一丁前だからどんだけボコされても去年みたいに好き好き言い続けるぞ

      • そもそもVCT見てないだろこいつら、エアプがコメントしてんのが1番シラケる

  • タイトルとしては今まさに盛り上がってる真最中だから既存の客寄せパンダとして有力なチームを囲いたい気持ちもわかるけど、間口を狭めたら衰退するのは目に見えてる、一定の領域に達した者なら誰でも出場権が有るくらいにしなければ、所詮ゲームで飽きられて終わり。
    芋やレディを目指してる人の中には少なからず夢を見てる人がいると思うし、そういった人達にチャンスのあるタイトルであって欲しいし、見てる側としても席の奪い合いが激しい方が楽しい。

  • リアルスポーツとちがって
    eスポーツは次々に面白いゲームが出るから
    ユーザーはそのとき流行ってるゲームに節操なく移る
    OWもシージもそれで衰退した

    LOLも結局MOBAでライバルがないからうまくいってるだけだと思う

    • 日本では流行っていないけどDOTAは普通に人気だよ。 
      FPSは次々変わるからな APEXは色々ガバガバすぎて衰退早すぎたけど、valoも時間の問題だとは思う

    • OWもシージも正直盛り上がってたのFPSオタクの間だけだったけどな。
      APEXで敷居が下がって一般層にFPSが知れ渡ってのVALORANTと言う状況においてここまでFPS認知人口が多かったのは初めてだけど?

  • 国際リーグ参加チームには支援しますよ、じゃなくて大きなチームには支援するし国際リーグ参加権もあげるよ、って歪んでるよな
    国内で結果出して支援受けながら国際リーグ出て大きくなっていく、みたいなことができないよ
    中堅チームにチャンスが無い

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