
6月17日、EMEA地域を拠点に活動しているプロゲーミングチーム「G2 Esports」がEMEA地域を去り、新たに北米地域に拠点を移動させようとしていると、海外ジャーナリストのneL氏より報じられています。
また、同じく海外ジャーナリストのGeorge Geddes氏によると、同チームは北米、EU両方のVALORANTリーグパートナーシップに応募をしているとのことです。
Sources: G2 looking to leave the European market on VALORANT.
— neL (@neLendirekt) June 17, 2022
The org will be sending an application to move to NA. Most of the players will be out if that happens (2 EU max).
They could stay in Europe if the application is declined, only a couple of player would stay anyway.
G2のVALORANT部門はヨーロッパ市場から離れようとしています。
組織は北米地域へ移動することを申請しており、もしもそれが許可されれば、ヨーロッパのプレイヤーは2名までしか獲得できないため、ほとんどのプレイヤーが放出されるでしょう。
申請が拒否された場合でも、同チームはヨーロッパに残ることができます。しかし数人のプレイヤーしかロスターに残さないでしょう。
@neLendirekt
G2 has applied for both the NA and EU partnership league in VALORANT, according to sources.
— George (EXG) (@GeorgeGedd) June 17, 2022
So, they aren't necessarily leaving Europe. It's mostly dependent on Riot. pic.twitter.com/WgHhgejLfY
情報筋によると、G2はNAとEU両方のVALORANTリーグパートナーシップに参加したとのことです。
つまり、完全にヨーロッパを離れたわけではなく、Riotの裁量に依存する、ということです。
@GeorgeCGed
G2 Esports VALORANT部門は今年4月に開催された「Masters Reykjavík」に出場したものの、「LOUD」「Paper Rex」に敗北しベスト6の結果で終わっています。また、現在開催中のEMEA地域の予選大会「VCT 2022 EMEA Stage2 Challengers」ではGroup Aの4位に沈み、プレイオフ進出を逃す結果となりました。
同チームは世界各地にファンを持つ人気チーム。Apex LegendsやFortinie、Rocket League部門などは北米地域を拠点としていることから、VALORANT部門が拠点を北米に移すことは十分に考えられます。EMEA地域を代表するチームの動向に注目が集まっています。