Riot Gamesは本日20日、Riotアカウントのセキュリティを強化する目的で「2要素認証 (MFA)」を新たに導入したことを発表しました。
MFAは電子セキュリティー手段のひとつであり、ユーザーが2つの形式の認証をパスした場合にのみアカウントへのアクセスが許可されます。これは本人確認のための手段であり、ユーザー名とパスワード以外の情報を使うことで、それらが万が一誰かに知られてしまった場合でもアカウントを保護できます。
多要素認証の設定方法&FAQ
多要素認証が登場
あなたがサインインしようとするたびに、6桁のコードが記載されたメールが届きます。表示された画面にこのコードを入力すると、通常どおりにログインすることができます。たったこれだけです!
2要素認証を有効化すると、ゲームにログインしようとする度に登録メールアドレスに認証コードが届き、認証を求められるようになります。
ただし、「このアプリを30日間記憶する」にチェックを入れログインすると、1ヶ月間は同一のデバイスからの認証は不要になります。

2要素認証はゲームクライアントの他にも、Riotクライアント、Riot Mobile、RiotGames.comに適応されます。



2要素認証が有効化されると、Riotアカウント管理画面に以下のように表示されます。

以下、Riot Games公式サイトより引用したものを掲載
MFAは電子セキュリティー手段のひとつであり、ユーザーが2つの形式の認証をパスした場合にのみアカウントへのアクセスが許可されます。これは本人確認のための手段であり、ユーザー名とパスワード以外の情報を使うことで、それらが万が一誰かに知られてしまった場合でもアカウントを保護できます。
皆さんはご自身のアカウントに何時間もの投資を行っています。だからこそ、私たちは皆さんのその努力を脅威から守りたいと考えています。MFAを有効化することで、あなたのパスワードや決済情報が守られ、あなたの保有するチャンピオンやコレクションも守られます。これは任意選択式の機能ですが、私たちはすべてのプレイヤーがMFAを有効化して、セキュリティーを高め、安心を得ることを推奨しています。
現在、MFAはライアットを公式ログインポータルとして利用しているプレイヤーが利用可能になっています。これにはライアットのゲームのクライアント、Riotクライアント、Riot Mobile、RiotGames.comが含まれます。Garenaやサードパーティのポータルを利用してログインしているプレイヤーはMFAは利用できません。
この新たなMFAシステムはメールを使って認証を行いますが、プレイヤー体験を改善する作業は現在も続いており、今年中には新たな情報を発表できると思います。
お使いのRiotアカウントでMFAを有効化する方法についてはプレイヤーサポート記事をご覧ください。
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