
ディスピア・SF的な世界観からインスピレーションを得た新スキン「プロトコル 781-A」が本日よりストアに登場しました。
「プロトコル 781-A」は、新しいSFスキンを目標に、さまざまなSF映画・ドラマからインスピレーションを得て制作されたSFスキン。本スキンの大きな特徴として、キル/武器を眺めた際に再生される「ボイスオーバー」が新機能として搭載されており、レベル5までアップグレードした際にAIによる約60種類のボイスオーバーが再生される仕様となっています。
※デフォルト、レッド/ブルーでは男性の声、ホワイト/ピンク、グリーンでは女性の声でボイスが流れ、全13言語に対応
新スキン「プロトコル_781-A」のフィニッシャー&近接ナイフ
— VALORANTニュース (@ValorantNews_jp) January 7, 2022
セット販売価格:9,900VP#VALORANT #ヴァロラント pic.twitter.com/rSXeWKY8SL
本スキンでは、シェリフ/スペクター/ブルドッグ/ファントム/近接武器/バディー/スプレー/カードの計8アイテムが同梱されており、セット価格9,900VPで本日よりゲーム内ストアにて販売が開始されています。
アソシエイトアートディレクターのSean Marino氏は、「グリッチポップ」と同世界に存在しながらも相反するというスキンの制作初期段階にあったアイデアを念頭に、「オルタード・カーボン」「エリジウム」といったSF映像作品からインスピレーションを得て制作されたことを明かしています。
「初期段階では、グリッチポップとプロトコルが同じ世界に存在し、グリッチポップが地下の反対勢力に使われ、プロトコル 781-Aがその混沌をコントロールするための政府の対応、またはその逆というアイデアも検討していました。このアイデアを念頭に、ドラマチック、ダーク、シリアスな世界からインスピレーションを得て、『エリジウム』『オルタード・カーボン』『5th Element』『アリータ: バトル・エンジェル』を思わせる社会政治的風土を想起させるものを作りたいと思いました」
新スキン「プロトコル_781-A」のキルサウンド&バナー#VALORANT #ヴァロラントpic.twitter.com/vY9tNOUozA
— VALORANTニュース (@ValorantNews_jp) January 8, 2022
シニアプロデューサーのPreeti Khanolkar氏は、「プロトコル 781-A」の開発に関して、これまでに登場したイオンやグリッチポップといったSFスキンとは一線を画す”新たなSFスキン”を制作することを目標にしていたことを明らかにしています。
さらに同氏は、「プロトコル 781-A」のコンセプトデザインがVALORANTのリリース前からあったと述べ、スキンの発売が遅れたことによってボイスオーバー機能が追加され、ウルトラエディションのスキンとして発売するに至ったことを明らかにしました。
「プロトコル 781-Aで私たちが目指したのは、非常に魅力的でありながら、これまでに作ったどのSFスキンとも違うようなSFスキンを作ることでした。”イオン”のようなクリーンで未来的なものではなく、シンギュラリティーのような異世界のものでもなく、グリッチポップのような楽しくてカラフルなものでもない、ということです。その代わりに、みすぼらしさや不潔さを感じさせないディストピア的なものを求めていました」
「プロトコル 781-A」コレクションは、本日より22日間(1月12日-2月3日)の販売を予定しています。


セット価格:9,900VP|武器単体:2,475VP

| カラーバリエーション | 3種類 |
| VFX/フィニッシャー | ○ |
| キルバナー変化 | ○ |
| 銃声変化 | ○ |
| キルカウンター | × |
| ボイスオーバー | ○ (60種類・13言語に対応) |






















