Riot Gamesは6月22日、VALORANTの新スキンコレクション「フェーズガード」を発表しました。
統制と精密さの交点。それがフェーズガード。 pic.twitter.com/2sF1EAR5QL
— VALORANT // JAPAN (@VALORANTjp) June 23, 2025
今回の「フェーズガード」コレクションは、最新鋭のテクノロジーと高い戦術的精度をコンセプトとしたスキンシリーズ。収録武器にはヴァンダル、アウトロー、ゴースト、ブルドッグに加え、新たな近接武器「スプリッター」が含まれます。
外観デザインは、先日発表された新マップ「カロード」と同様に、クラシックかつモダンなテイストに仕上がっています。また、ブルドッグとヴァンダルには、購入時にグリップスタイル(持ち方)がランダムで変更される仕様が導入されています。さらに、ADS時にはリーン撃ちのような構えが可能で、一部のプレイヤーからは「CoDシリーズを彷彿とさせる」との意見も寄せられています。
新スキン「フェーズガード」は、新Act開幕翌日の6月27日に発売予定。コレクションの販売価格は、セットで9,900VPとなっています。
なお、Season 2025 Act 4(パッチ11.00)は日本時間6月26日(木)に開幕予定です。リリース初日から新マップ「カロード」がコンペティティブのマッププールに追加されるほか、パッチ11.00ではウェイレイの強化や各エージェントのバランス調整など、さまざまな新要素が実装される予定です。

