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eスポーツの配信に関する統計・分析情報を公開している「Esports Charts」より、今月行われた「VALORANT Champions 2021」にて、公認ミラー配信を行ったストリーマーのランキングが発表されました。

水色のグラフで示されている「合計視聴時間」では、人気ストリーマーでTenZの交際相手でもある「Kyedae」が約320万時間の合計視聴時間を記録し、堂々の第一位にランクイン。2位と3位にはCS:GOの元プロで、現在はストリーマーとして活動している「shroud」と「tarik」がランクインしました。
日本を代表する人気ゲームストリーマー「SHAKA」は180万時間を記録し、第4位にランクイン。同氏は決勝戦のミラー配信が出来なかったのにも関わらず、英語圏以外の配信者の中では1位となっています。
赤のグラフで示されている「最高視聴者ランキング」では、2位のKyedaeに10万人以上の差をつけ、スペインの人気ストリーマー「ibai」が1位となりました。今大会では、スペイン語圏のアルゼンチンを拠点とする「KRÜ Esports」が強豪チームに勝利し、TOP4入りという結果を残したのもあってか、スペイン人配信者のibaiとMixwellがそれぞれ1位と3位にランクインしました。
Esports Chartsは「公式配信とコミュニティ配信の視聴時間は同等」であったことを明らかにしています。他のeスポーツタイトルではミラー配信の視聴時間の割合が公式放送に比べ、1割にも満たないケースがあるのに対し、VALORANTではミラー配信に約半分と多くの視聴者が集まっています。ストリーマーを通じてVALORANTの競技シーンに興味を持つ視聴者が増えていることから、Esports Chartsは「VALORANTの人気においてストリーマーの貢献度が非常に高い」とコメントしています。
参照リンク:https://escharts.com/blog/community-streams-impact-on-valorant-esports
◆ SHAKA
Twitter – https://twitter.com/avashaka
Twitch – https://www.twitch.tv/fps_shaka
YouTube – https://www.youtube.com/channel/UCjg5-lUiUzdmzzBRY9Xqrhw