
現在、VALORANTのストアで販売中の新スキンコレクション「RGX 11Z PRO」にて、レベル5(キルカウンター)までアップグレードして使用した際にゲームのフレームレート(fps値)が著しく低下する不具合が発生していることが判明しています。
追記:現在は不具合が修正され、全てのアップグレードとバリエーションが購入できるようになっています。
RGX 11Z Proのガンスキンに関するパフォーマンスの問題を修正致しました。
— VALORANT // JAPAN (@VALORANTjp) October 13, 2021
また、全てのアップグレードとバリエーションを購入できるようになりました。ご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。 https://t.co/DmT3QDtoLT
RGX 11Z PROの不具合についてはTwitterやredditなど各所で報告されており、以下の検証動画では最大までアップグレードした「RGX 11Z PRO ヴァンダル」を構えた際に、通常時よりfps値が60~80ほど低下していることが確認できます。
また、海外プロチーム「Sentinels」のShahZaM選手は、自身のTwitterで「新しいヴァンダルスキンを使うとfpsが100低下します」と投稿、RGX 11Z PROで致命的な不具合が発生していることを報告しています。
i get 100 less fps when i use the new vandal skin HUH
— ShahZaM (@ShahZaMk) October 6, 2021
VALORANT公式によると、本問題については現在修正に向けて調査を進めているとのこと。また、LV5へのアップグレードとバリエーションの購入を一時的に停止させることが発表されています。