VALORANT公式サイトにて、エージェントに関する今後のアップデート計画が公開されました。
今回公開された公式記事では、パッチ2.06にて大幅強化されて以降、全体的なピック率が大幅に上昇し、競技シーンでも使用率の高くなったヴァイパーの弱体化を検討しているほか、ブリーチとスカイの3連続発動が可能なフラッシュ削除を検討していることや、ヨルの「フェイクアウト」の強化やアストラの弱体化など大幅なアップデートを計画していることが明らかとなっています。
さらに、パッチ3.0では累計16体目となる新エージェントの追加が発表されました。現段階で判明している新エージェントに関する情報は以下の通りです。

さらに、今月11日頃にリークされた情報によると、新エージェントのコードネームは「グレネーダー」であることが分かっています。また、公開されたティザー画像が盾に見えることから、各コミュニティでは盾を出せるアビリティを持つキャラクターではないかという意見も寄せられているようです。
新エージェントに関する新しい情報が分かり次第、引き続き当サイトにてお伝えします。
新エージェントのコードネームは「Grenadier: 擲弾兵」であることが判明
— VALORANTニュース (@ValorantNews_jp) May 11, 2021
source: @Shiick#VALORANT #ヴァロラント

以下、VALORANT公式サイトからの引用となります。
皆さんこんにちは!
早いもので、もう5月も終わり…皆さんがこの記事を読む頃には6月かもしれません…それはさておき、今回もエージェントの現状についてお知らせします。
ヴァイパーによるテスト
前回のエージェントの現状でお伝えした通り、ここ最近のパッチでヴァイパーに行ったバランス調整は、私たちの新しい試み──苦戦を強いられているエージェントに、大幅な変更を加えていくという、新しいアプローチの試金石でした。ヴァイパーが生まれ変わってからだいぶ時間が経ちましたので、そろそろこの初めての試みに対する評価を下しても良い頃かと思います。
現状、すべてのスキルレベル帯で、ヴァイパーのニッチ性をより際立ったたせることができていると感じており、彼女のプレイ率も上昇しています。とはいえ、弱体化後もヴァイパーの影響力が高すぎるままになっていないか、引き続き注視していくつもりです。彼女のユーティリティーは、攻守の両サイドで活用されており、もう少し時間をかけて経過を見守る必要があります。
それぞれのエージェントが持つ特色を活かしたプレイを皆さんが楽しめるようにすべきだと考えており、今回のヴァイパーへのアプローチにより、その方向へまた一歩進めたのではないかと思います。とはいえ、まだ粗削りな部分がありますので、今後も必要に応じて改善を続けていきます。
今後のバランス調整
ブリーチ、スカイ、ヨル、アストラのアップデートを検討しています。
リソースには限りがあり、開発中は予期せぬ事態も起こりえますが、これらの変更についてはパッチ3.0、遅くとも3.02頃から導入を始められるのではないかと思います。
新エージェント
ご存知の通りACT IIIではブリーズマップのローンチに併せて、新しいエージェントを導入することはしませんでした。繰り返しになりますが、私たちはスピードよりもクオリティーを重視しています。エージェントの性能差は極めて少なくし、新しく導入するものについては、皆さんの期待に応えたクオリティーまで高める必要があると考えています。
とはいえ、パッチ3.0では新しいエージェントをお見せできると思いますので、どうぞご期待ください!
今回は往年のFPSファンの方にはお馴染みのアビリティーを導入します。同時に、アビリティーには新しい要素も加えられており、このゲームにこれまでなかった新しい風を呼び込むことでしょう。そのユーティリティーを活用することで、銃撃戦で頼りになること間違いなしのエージェントです。
私たちの希望としては今後@*&#*&!(&H! #$ &*! *%# &@! *U&^A! “@*!!*(@@*&^” (@&* ^@!^& &@! *&# &^C#^ANG W*^@ $O )(E&# *N@! S!T#$
おっと、何やらキーボードの調子が・・・
ともあれ新しいエージェントの導入は間近です。登場の際にはぜひ感想をお寄せください!
