
Sayaplayer選手は10月25日、自身のXで兵役入りを報告しました。「現実世界でVALORANTをプレイする時が来た」とコメントしており、ファンからは激励の声が寄せられています。
Time to play Valorant IRL o7 pic.twitter.com/SKZ6q8GksH
— Sayaplayer (@Sayaplayer) October 25, 2026
現実世界でVALORANTをプレイする時が来た
@Sayaplayer
現在28歳のSayaplayer選手は、韓国出身のプロゲーマー。2016年にOverwatchの競技シーンでキャリアをスタートし、2018年からはOverwatch LeagueのFlorida Mayhemで活動。ウィドウメイカーなどを得意とし、その高いエイム力で注目を集めました。
2020年にはVALORANTへ転向し、北米のT1に加入。2021年12月にThe Guardへ移籍すると、2022年のVCT North America Stage 1 Challengersで優勝し、Masters Reykjavíkへの出場を果たしました。
その後、2022年10月にはVCT Pacificへの参戦を控えたT1に復帰。2023年のVCT Pacificでは3位に入賞し、Masters Tokyo、Champions Los Angelesに出場しました。2024年もチームの主力デュエリストとして活躍し、Masters Shanghaiへの出場に貢献しました。
2025年1月には日本のREJECTに加入し、初めて日本の競技シーンに参戦。VCJ 2025 Split 1では準優勝、Season Finalsでは4位という成績を収めました。同年9月にはREJECTからの脱退が発表され、それ以降はプロチームに所属していませんでした。