
国内プロゲーミングチーム「ZETA DIVISION」より、Absol / SyouTa / eKo選手がLFTを表明しました。
LFT(制限付き)
— ZETA Absol (@Absol_s) October 22, 2026
ZETA DIVISIONとの契約下ではありますが、他の選択肢を探す許可をもらいました。
Roles// Duelist (他ロールも可)
Contact// [email protected]
LFT(Restricted)
— ZETA SyouTa (@SyouTa_fps) October 22, 2026
I’m still in talks with ZETA DIVISION, but they’ve also given me permission to explore my options for next year.
Roles // Controller,Duelist,Sentinel.
Contact // [email protected]
LFT for any region
— ZETA eKo (@eKoVLRT) October 22, 2026
I’m still in talks with ZETA DIVISION, but they’ve also given me permission to explore my options for next year.
Contact my X Dm or @shadowcorpagent
eKo選手については制限付きのLFTと記載が無いもののZETAと交渉中、SyouTa選手は制限付きで交渉中、Absol選手は制限付きで「契約下」とのみ言及されています。既にXdll選手はLFTを表明していますが、パートナーシップ契約の再締結発表からわずか3日で、残るのはSugarZ3ro選手のみとなりました。


今シーズンのZETAはVCTのシーズンで5勝12敗と苦戦し、Kickoff / Stage1は9-10位、Stage2はプレイイン7-8位でフィニッシュしました。最後の世界大会は2023年に遡り、近年はグループステージの突破もなかなか果たせていない状況のなか、大幅なロスター変更に踏み切ったでしょうか。
パートナーチームはKickoffに限りOPEN参加を免除されているため、VCT初陣は1月14日となります。しかしZETAは12月に開催されるオフシーズン大会「Red Bull Home Ground」に招待されており、それに合わせてロスターを決定することになるでしょう。


一方でパートナー以外のチームは11月に開催されるOPENへの出場が前提となります。今回LFTを出したメンバーも早期に移籍先が決まる可能性もあり、今後の動きに注目が集まります。