10/21 19:00DRGvsRare Atom
10/21 13:00WOLvsA Team
10/21 15:00Any Questions GamingvsWorld Sports Invictus Gaming
10/21 17:00Unsettled ResentmentvsOctagonal Disposition Gaming
10/23 02:00FLvsMIBR
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VCT 2027-2028の新パートナー全32チームが報道 ─ ZETAが継続、CRが新規選出へ / DFM・DRX・NSらは落選

NEWS 2026.10.20 6 COMMENTS
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海外メディア「Sheep Esports」は10月19日、2027~2028年のVCTパートナーチーム全32組織を報じました。来シーズンからはPacific / EMEA / Americas / Chinaの各地域でパートナー枠が従来の10から8に削減され、日本からはZETA DIVISIONの継続が正式に発表されたほか、Crazy Raccoonが新たに選出されたと報じられています。

10月19日には各チームが相次いで選考結果を発表。Sheep Esportsも独自に収集した情報を随時更新し、現在は全32組織の一覧を確定版として公開しています。ただし、Riot Gamesから全地域を対象とした公式リストは発表されておらず、一部チームは海外報道のみとなっています。

目次

2027~2028年のVCTパートナーチーム一覧

各チームの公式発表、およびSheep Esportsの報道をもとにまとめた一覧は以下の通りです。

VCT Pacific

チーム発表状況
ZETA DIVISION公式発表
Crazy Raccoon海外報道
T1海外報道
Gen.G Esports海外報道
Paper Rex海外報道
Rex Regum Qeon公式発表
FULL SENSE海外報道
GAM Esports海外報道

日本からはZETA DIVISIONとCrazy Raccoonの2チームが名を連ねました。ZETAは10月19日にRiot Gamesとのパートナーシップ再締結を発表。一方、CRは2023年のパートナーシップ選考で落選して以来、4年ぶりに独自のチームとしてVCTのトップシーンに復帰する見通しです。

CRは2024年からDetonatioN FocusMeと業務提携を結び、Meiy / nethらがDFMの一員としてPacificで活動してきました。しかし、DFMは今回の選考で落選したことを発表しており、2027年以降の両チームの体制は明らかになっていません。

韓国からはT1とGen.G Esportsが選出されたと報じられる一方、2026年のMasters Santiagoで優勝したNongshim RedForce、2023年からリーグに参戦してきたKIWOOM DRXは落選を発表しています。また、2026年のVCT Pacific Stage 2で優勝したGlobal Esportsも選考から外れ、eスポーツ事業からの撤退を明らかにしました。

新規参入では、ベトナムのGAM Esportsが選出されたと報道。同チームはLeague of Legendsで長年にわたり活動してきた組織で、公式サイトには2027年からのVALORANT部門始動を予告する記載も掲載されています。

VCT EMEA

チーム発表状況
FNATIC公式発表
Team Heretics公式発表
Team Vitality公式発表
Team Liquid公式発表
Karmine Corp公式発表
Gentle Mates公式発表
FUT Esports公式発表
BBL Esports公式発表

EMEAでは8チームすべてが公式SNSで選出を公表しています。新規組織の参入はなく、2026年シーズンにTier1で活動していたチームが引き続きパートナーシップを維持する形となりました。

一方、2023年からリーグに参戦してきたNatus VincereとGIANTXは選考から外れました。NAVIはアカデミーチームを通じた活動継続を表明しており、GIANTXは今後のVALORANT部門の方針を検討するとしています。

VCT Americas

チーム発表状況
LOUD公式発表
Sentinels公式発表
G2 Esports公式発表
100 Thieves公式発表
MIBR公式発表
KRÜ Esports公式発表
LEVIATÁN公式発表
NRG海外報道

Americasでは、10月18日に開催されたChampions Shanghaiで4年ぶり2度目の世界王者に輝いたLOUDがパートナーシップの継続を発表。Sentinelsや100 Thieves、KRÜ Esportsなども選出を公表しています。

また、アセンショントーナメントからVCT Americasに参戦してきたG2 Esportsが、今回の選考で正式なパートナーチームとなりました。

その一方、Cloud9 / FURIA / ENVYなどの有力組織は選考から外れました。Cloud9はパートナーシップ終了後もVALORANTシーンでの活動を継続する方針を明らかにしています。

VCT China

チーム発表状況
EDward Gaming公式発表
Bilibili Gaming公式発表
JD Gaming公式発表
TYLOO公式発表
Trace Esports公式発表
All Gamers公式発表
Xi Lai Gaming公式発表
Weibo Gaming公式発表

中国では8チームが選出を発表しており、リーグ運営のTJ Sportsも各チームの発表を共有しています。

2024年の世界王者EDward Gamingをはじめ、Bilibili Gaming / JD Gaming / TYLOOらがパートナーシップを継続。一方、2024年のアセンションを勝ち上がり、ゲストチームとしてリーグに参戦してきたXi Lai Gamingと、2026年にVALORANTシーンへ復帰したWeibo Gamingが新たに加わりました。

既存のパートナーチームからはFunPlus Phoenix / Wolves Esports / NOVA Esports / Titan Esports Clubの4組織が外れることになります。

パートナーシップ選考で落選した主なチーム

今回の選考では、2023年のインターナショナルリーグ発足時から参戦してきたチームに加え、近年の国際大会で好成績を残したチームも選考から外れています。

各地域で非選出となった主なチームは以下の通りです。

地域主な非選出チーム
PacificDetonatioN FocusMe / KIWOOM DRX / Nongshim RedForce / Global Esports / BOOM Esports / Team Secret
EMEANatus Vincere / GIANTX / Movistar KOI / Barça eSports / Eternal Fire
AmericasCloud9 / FURIA / ENVY / FlyQuest / Shopify Rebellion / M80 / LYON
ChinaFunPlus Phoenix / Wolves Esports / NOVA Esports / Titan Esports Club / Dragon Ranger Gaming

※各チームの公式発表とSheep Esportsの報道に基づく一覧です。従来のパートナーチームだけでなく、ゲストチームや新規選考に応募したチームも含まれています。

2027年からはリーグ制を廃止、非パートナーチームにも世界大会出場のチャンス

2027年のVCTでは従来のリーグ制が廃止され、オープン予選 / Kickoff / Cupsを中心としたトーナメント形式へ移行します。

Pacific / EMEA / AmericasのKickoffにはパートナーチーム8チームとオープン予選を勝ち上がった4チームの計12チームが出場。以降のCupsでは、パートナーチームも成績に応じて出場権を獲得する必要があり、パートナーシップの有無だけで上位大会への進出が保証されるわけではありません。

また、パートナーチームにはRiot Gamesから基本報酬やゲーム内チームカプセルの収益分配などが引き続き提供されます。一方、非パートナーチームにも大会進出に応じた固定報酬が導入され、KickoffまたはCupsへの出場で10万ドル、Mastersへの出場で20万ドル、Championsへの出場で40万ドルが支払われる予定です。

新シーズンに向けたオープン予選は今年11月からスタート。パートナーシップ選考で落選したチームも、予選を勝ち上がることでMastersやChampionsへの出場を目指すことができます。

関連リンク:All the VCT partnered teams for 2027-2028

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10月20日 更新
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