Episode 2の登場以降、初のアップデートである今回のパッチ2.01では、ジェット「クラウドバースト」の持続時間の短縮、マップ「スプリット」の大幅調整、AFK行為に対する厳罰化などのアップデートが実施されました。
以下、公式パッチノートからの引用です。
これほど早く次のパッチが出るとは思ってなかったですか?
今回メインとなる変更内容はスプリットの全面的な見直しと、コントローラーに対するバランス調整の第2弾です。
また、要望の多かった「対戦履歴」からカスタムマッチを非表示にする機能の追加と、対戦制限の調整を行いました。常習的にAFK(離席行為)を繰り返すプレイヤーにこれまで通りペナルティを与えながらも、意図せずAFKとなったプレイヤーに関してはペナルティを免除することが狙いです。

「クラウドバースト」による煙幕の持続時間を短縮:7秒→4.5秒
パッチ2.0で行ったコントローラーに関する変更の延長として、ジェットの「クラウドバースト」による煙幕についても再検討する必要があると感じました。パッチ1.0では、ジェットの煙幕の持続時間をそれまでの4秒から7秒に延長しましたが、今回でほぼ元の数値に戻します。パッチ1.0の変更によって、ジェットがコントローラーの代わりを果たせるようになっていました。これにより攻撃主体のチーム構成でも、ジェットの「クラウドバースト」で煙幕を張れるので、純粋なコントローラーに頼らずエリアを素早く掌握できてしまうのです。こうした「デュエリストがユーティリティー主体のエージェントから役割を奪ってしまう」傾向については、今後も注視していくつもりです。ジェットの煙幕については、彼女固有の戦闘スタイルである「機動力を活かしたプレイ」に繋げるための一時的な窓口であることが重要です。味方全体で活用できる視界妨害はコントローラーの領域であり、それを考えるとジェットの煙幕は持続時間を短縮する必要があるのです。

今回スプリットに行ったアップデートでは、アタッカーが取れる選択肢の増加、クリアリングが一か八かになってしまう箇所の改善、一部の角の奥行き削減に焦点を当てています。また、戦闘が硬直しやすい場所を拡張し、一部のエリアで突入しやすいようにしています。

これにより、アタッカーがエリアを移動しやすくなり、ディフェンダーはこの戦略的に重要な意味を持つ通行の難所でアタッカーを足止めするのが難しくなります。出入口の反対側には、アタッカーが身を隠すのに利用できる木箱が設置してあり、新たなアングルからBサイトにユーティリティーを投げ込むことができるようになりました。

追加されたオブジェクトの上に立てば、Bメインへの新たな射線が生まれます。

これにより、アタッカーはBメイン内から新しいスパイク設置エリアを防衛できます。

遮蔽物の追加により、BメインからBサイトを覗きこんだ際、縦方向のリスキーな射線を切れるようにもなっています。




この斜めの壁は、中央から撃たれた弾丸の貫通を防ぐ役割も果たします。

この変更でマップがより開放的になり、ユーティリティーに激しく依存することなく、このエリアの突破およびクリアリングが可能になります。


これにより、Aスロープを掌握する重要性が増すはずです。

これにより、アタッカーが少し早い段階で角の奥をクリアリングできるようになっています。このアングルはAタワーからの攻撃に対しては安全なままですが、ラフターの上に移動すれば、サイトの方に降りずにこの地点をクリアリングできるようになっています。

「対戦履歴」でカスタムゲームの結果を非表示にする機能を追加