
「EPISODE 2 ACT 1」がいよいよ1月13日より開催されます。今回のパッチ2.0では、新エージェント「ヨル」の追加の他、ブリムストーン強化&オーメン弱体化、クラシック弱体化、ランクシステムの変更などのアップデートが行われました。
ランクシステムの詳細についてはこちらの記事をご覧ください。


以下、公式サイトからの引用となります。
一部を目にしただけでは、すべてを知っていることにはなりません。
Episode 2が開始となり、新エージェント「ヨル」が追加されるほか、ブリムストーンとオーメンの2人のコントローラーに(そして今後ヴァイパーにも)小さいながら重要な調整を施します。
コンペティティブについては、利便性を向上させるアップデートを行います。重要なアップデートを本記事にまとめ、詳細は個別の記事でご説明します。地域別のリーダーボードや、より細かくなったランク進行状況の表示、ランク褒賞など、多数のアップデートが行われます。
詳しくは下記の「コンペティティブのアップデート」をご参照ください。

今回のパッチでは、それぞれのコントローラーとしての強みを明確にし、差別化するための小さなアップデートを行いました。オーメンとブリムストーンはベータ版の頃から役割が競合しており、通常使用できるのはどちらか一方だけとみなされています。そこで今回、それぞれの特徴がより明確になるよう、異なる状況下における強化を実施しました。また、ヴァイパーのパフォーマンスは平均を下回っているようなので、現在救済方法を検討しています。

ブリムストーン使いの皆さん、新年明けましておめでとうございます。皆さんがホリデーシーズン中の強化を期待していたことは把握していましたので、(ギリギリ)間に合わせることができてホッとしています。ブリムストーンの醍醐味は、なんといってもサイトを派手に焼き払うあの瞬間ですが、それを踏まえた上で、今回はスモークの持続時間を長くすると同時に、煙幕を投下できる射程を伸ばすことで柔軟性を与えました。またスティムビーコンについては、ビーコンを取り出したころには味方がもう角を曲がっていなくなっていたり、戦いの気配を察知してビーコンを取り出したのに銃を構え直す間もなく吹き飛ばされてしまったりすることがあまりにも多かったので、もっと彼自身のプレイパターンにフィットするよう調整を行いました。今回のアップデートにより、これまでよりはるかにプレイしやすく、爆発力のあるブリムストーンになったはずです。皆さんがプレイを楽しんでくださることを願っています。
構える時間がなくなり、すぐに設置するように
価格が低下:300クレジット→200クレジット
煙幕の位置を決める際、敵に聞こえる音が発生しないように

コントローラーとしてのオーメンの役割は、継続したプレッシャーを与えることです。今回はダークカヴァーが与える継続的なプレッシャーについて、いくつかのトレードオフを導入する必要がありました。オーブの速度を低下させることによって、近くの対象にスモークを使用する際により強いプレッシャーと反応する猶予を与える一方で、視界を確保できていないような遠くの地点に設置する場合は、これまでよりも少し時間がかかることになります。パラノイアに関してはかなり強力なアビリティーであることは認識していますが、効果を弱くしてしまうとオーメンならではの楽しさを奪うことになりかねないので、代わりに価格を上げることにしました。全体を通して見ると、今回の変更によってオーメンの有用性が他のエージェントと比較しても遜色のないレベルにまで引き上げられたはずです。また、400クレジットが無駄にならないよう、パラノイアを使用する際はその真価を引き出すことがこれまで以上に重要になりました。
価格が上昇:200クレジット→400クレジット
オーブの速度が低下:4000→2800

現時点でのアップデートはありませんが、私たちはまだ彼女のパフォーマンスが全体的に平均を下回っていると考えており、調整を検討中であることをお伝えしておきます。
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