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VALORANTのチート対策システム”Vanguard”の脆弱性や欠陥のレポートの報告で最大1100万円の報酬を提供

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League of Legendsと新作FPS『VALORANT』(ヴァロラント) の開発であるRiot Gamesは、本作のアンチチートシステム”Vanguard”の重大な欠陥や脆弱性のレポートを報告した全ての人に対し、膨大な現金報酬を提供すると発表しました。

余談ですが、VanguardはユーザーのPCの起動直後から実行されていることが発見されたために、プレイヤーの間で論争を引き起こしています。

これは、アンチチートシステムが初期化される前に不正行為者がチートを起動するのを防ぐためにこのような仕様となっているそうです。これにより、”VALORANTのクライアントが改ざんされていない”こと、および”信頼されていないPC”がVALORANTをプレイできないことが保証されるそう。

残念なことに、Riotはクローズドベータ版のリリース前にハッキングや不正行為に対してあらゆる対策を講じていましたが、テスト開始3日目にしてチーターが発見され、該当アカウントがBANされたと公式より発表がありました。

https://twitter.com/ValorantNews_jp/status/1248531595507589121

Riot Gamesはチーターを排除するために、”Vanguardの脆弱性や欠陥などのレポート”を提供できる全てのユーザーに最大10万ドル(約1100万円) を提供するとしています。

Riotによる10万ドルの提供は、少なくとも他のゲーム開発者の基準ではとてつもなく大きいものです。

例えば、任天堂が3DSおよびSwitchの欠陥を見つけるために最高2万ドル(約215万円) を提供しました。
また、Rockstar GamesはGTAとRed Dead Redemptionのアンチチートの欠陥レポートに対し、最大1万ドル(約110万円) を提供しました。

報奨金は重大度に応じて支払われる

調査結果が公表されないこと、またRiotの外部の誰にも情報が開示されないこと、という条件を満たさない場合は報奨金の対象外となる場合があるようです。最低報奨金は250ドル(約27000円) で、基本的な基準は「Riotがセキュリティのバグを修正するためにコードの変更をしなければならない場合、報奨金の対象となる可能性が高い」とのことです。

脆弱性やバグ等の報告はこちらから: HackerOne

source: Riot Games offering up to $100,000 to help them stop Valorant cheaters

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