The Esports Observerが2020年第3四半期(7-9月)のeスポーツPCゲームのランキング(ティアリスト)を発表しました。

The Esports Observerが毎四半期ごとに発表しているこちらの統計データは、月間アクティブユーザー、大会賞金額、視聴時間などの指標に基づいてポイントを算出し、ゲームタイトルの影響力を可視化してランキング付けしたものになります。
Tier1には、2020年Q2(第2四半期)でも1位を獲得した「League of Legends」が堂々の1位にランクイン。さらにQ2ではTier2だった「Call of Duty Modern Warfare」がスコアを大幅に伸ばし、Tier1、総合順位では2位にランクインしました。
Q2でTier1だった「CS:GO」は順位を落としTier2に下落。VALORANTは前回と変わらずTier2に順位付けされています。
また、注目すべき点としてはQ2ではランク外だった「Apex Legends」が今回のQ3統計では総合順位で7位にまで順位を上げていることでしょうか。シーズン7が開幕したことや、クロスプレイに対応するなど大きな話題を呼んだことが影響しているようです。

さらに、The Esports Observerが発表した「Twitchで最も多く視聴者を集めたゲームランキング」では「雑談カテゴリ」が2位以下と大きな差をつけ、1位に輝きました。2位以下にはLeague of Legends、マインクラフト、Among Us、フォートナイトがランクインしており、VALORANTは残念ながらランク外となっています。

前回の統計はこちら:2020年第2四半期で最も影響力のあるゲームランキング、VALORANTは「LoL」「CS:GO」に次ぐTOP3という評価に
引用元:https://esportsobserver.com/q3-2020-impact-index/
