
Riot GamesのアンチチートアナリストであるGamerDoc氏が自身のXにて、VALORANTにおける約50万のボットアカウントを新たにBANしたと発表しました。
We have launched another bot ban wave on VALORANT, this time targeting ~500k accounts globally. Again, if you haven't manually leveled your accounts, the ban is correctly placed, and you will be met with the screenshot in the tweet. In our efforts to combat this, we'll be… pic.twitter.com/NEoqtD7f3h
— GamerDoc (@ItsGamerDoc) February 26, 2025
VALORANTでは、新たなボットアカウントの大量BANを実施しました。今回の措置では、全世界で約50万のアカウントが対象となっています。アカウントを手動でレベル上げしていない場合、BANは正当なものであり、該当するプレイヤーはツイートのスクリーンショットのような通知を受け取ることになります。
この対策の一環として、今後は2週間ごとにボットアカウントのBANを実施する予定です。さらに、確認されたボットファームに対してはHWID(ハードウェアID)によるBANも適用し、不正行為をより困難にします。私たちは引き続き、不正行為の根絶に向けて取り組んでいきます。
@ItsGamerDoc
今回の措置は、不正なアカウントのレベル上げを目的としたボットアカウントを対象としており、該当するプレイヤーにはGamerDoc氏の投稿内にあるスクリーンショットのような通知が送信されるとのこと。また、この対策は今後も継続され、2週間ごとにボットアカウントのBANを実施する予定としています。
さらに、大量のボットアカウントを運用する「ボットファーム」に対しては、ハードウェアID(HWID)によるBANを適用し、不正行為を根本から排除する方針です。
VALORANTでは、強力なアンチチートシステム「Vanguard」が導入されていますが、不正なレベル上げやチートツールの開発は依然として問題となっており、Riot Gamesはこれまでも積極的な対策を講じてきました。
また、Act2からは、チーターと対戦した際に失ったレートを回復する「ランクロールバック」の導入が予定されており、今後も健全な競技環境の維持に向けた対策が強化される見通しです。
