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Riot Gamesは先日、コンペティティブに「ランクシールド」が実装されたパッチ10.01を公開しましたが、パッチノートに記載の無いネオンの弱体化(いわゆる”サイレントナーフ”)が行われた模様です。
neon was silently nerfed in the latest update pic.twitter.com/d81gXkIHfr
— temet (@temets) January 23, 2025
VALORANTに関する様々なコンテンツを投稿しているtemet氏の動画では、ネオンがスライディングを使用したあと、再び動き出すまでの機動力が大幅に低下しているように見受けられます。
またZETA DIVISION Academy所属のHoneyBunny選手も同様の指摘をしており、ダブルスライドの難易度も上がったように感じると述べていました。
ネオンのサイレントナーフでスライディング後の挙動が遅くなったっぽいねー
— ZETA HoneyBunny (@honeybunnytt) January 23, 2025
後ダブルスライドもしにくくなった?気がする
※1回目のスライドの後にワンテンポ置くとできます#VALORANT pic.twitter.com/lngG78CrHa
ネオンは12月公開のパッチ9.11で弱体化され、スライディングの回数が1回に減少、スライディング時の命中精度低下、アルティメット発動に必要なポイントの増加などが加えられていました。そのため競技シーンでは一定程度減少しているものの、まだまだヘイヴンなどでは多く使われています。
VALORANTに関しては度々サイレントナーフと思われる事象が確認されるものの、後に修正が入るケースもありました。屈指のネオン使いとして知られるNongshim EsportsのDambi選手は嘆きの声を上げていますが、今回の変更が意図したものなのかどうか、公式からの発表を待ちたいところです。
— Dambi (@Dambi_vlrt) January 23, 2025