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Riot Gamesは5月26日、先日24日に公開されたパッチノート4.10で発生していた、レイズがブラストパックを使用した際の飛距離・高さが低下する不具合、対戦中のUI表示に関する不具合が修正されたことを発表しました。
下記の問題が生じていましたが、修正が完了しました。ご迷惑をおかけして申し訳ありません!
— VALORANT // JAPAN (@VALORANTjp) May 26, 2022
・対戦中のUI表示に関する不具合
・レイズのブラストパックおよびショーストッパーの動作に関する不具合
パッチノート4.10では、エージェントに関する能力調整はなかったものの、レイズがブラストパックを使用した際の飛距離・高さが低下する現象が発生。サイレントナーフ(予告無く下方修正されること)もしくはバグなのか、プロ選手を含むコミュニティからは困惑の声が上がっていましたが、パッチ公開から2日後の今日、無事に修正されたことが公式Twitterより発表されました。
sorry for quality, so the nerf is u wont go as high as u go before, why am i questioning this?, because it was`nt specificated in the patch note,
— Vayzeraa (@Valden_T) May 24, 2022
@Waffle94237774
for the nerfed clip pic.twitter.com/7V2FMN63zw
また、同パッチにおいてはPBEパッチ4.09で試験的に導入された「クラッチミュート」機能のUI表示に関する不具合が発生。試合中、画面左部に「パーティーをミュートする」「チームをミュートする」のUIが表示され続ける不具合が確認されていましたが、こちらも既に修正が完了したことが発表されています。


