
Riot Gamesは9月30日、EPISODE 7 ACT 3で登場予定の新エージェントに関する情報を一部公開しました。また、「デッドロック」が今後改良に向けて調整予定であることが明かされています。
新デュエリストの情報も?
— VALORANT // JAPAN (@VALORANTjp) September 29, 2023
EPISODE_07 // ACT IIIの「エージェントの現状」です。
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記事によると、今年6月にリリースされたセンチネル「デッドロック」に関しては、コミュニティから”やや弱い”との評価を受けていることを踏まえ、「状況に瞬時に対応できるセンチネルになるための改良」を施していくことを明らかにしています。
「デッドロック」は先日行われた世界大会「VALORANT Champions 2023」においては、全22体のエージェントの中で唯一、一度も採用されることなく大会の幕を閉じることとなりました。

また、年末に向けて今年最後の新エージェントが登場予定であることが明かされており、ロールはデュエリストになるとのこと。2022年初めの「ネオン」のリリースからおよそ2年ぶりの新デュエリストの登場となります。11月1日リリース予定の「EPISODE 7 ACT 3」での登場が見込まれています。
さらに発表では、新エージェントのヒントとして以下の点が示唆されています。

VALORANTの根幹は、ガンプレイが輝くチーム制のタクティカルシューターです。jiingのように華麗に敵を次々に撃ち抜いて、クリーンな5連続キルを決めることを熱望し、長時間のエイムトレーニングも厭わないプレイヤーもいるでしょう。
次に登場するエージェントは、そんな皆さんにピッタリです。さらに、“まさかVALORANTでこれをやるとは…”と驚くような、ちょっとしたひねりもあります。もしかすると、一部の方々が夢見てきたことが実現するかもしれません。
VALORANT 公式HP
公開されたティザー画像のファイル名は「鴨血」、そして中国では今年7月にVALORANTの正式サービスが開始されたばかり。セージに次ぐ2人目の中国出身のエージェントになるのか、続報に注目が集まります。