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本日より適用されているVALORANTのパッチ4.10ですが、レイズの弱体化となる現象が確認され話題を集めています。
昨日公開されたパッチノート4.10にはエージェントに関する変更が掲載されていなかったものの、実際にはレイズがブラストパックを使用した際の飛距離・高さが低下。サイレントナーフ(予告無く下方修正されること)とバグのどちらなのかはまだ分かっていませんが、プロ選手を含むコミュニティからは困惑の声が上がっています。
sorry for quality, so the nerf is u wont go as high as u go before, why am i questioning this?, because it was`nt specificated in the patch note,
— Vayzeraa (@Valden_T) May 24, 2022
@Waffle94237774
for the nerfed clip pic.twitter.com/7V2FMN63zw
razeブラストパックで全然飛べなくなってる。。。悲しい
— xnfri (@xnfri_) May 25, 2022
動画で検証されているのはヘイヴンの2か所で使用したケースに加え、アセントAサイトの黒コンテナ上からAメインを取りに行く際に使用される2連続のブラストパック。以前に比べ高く飛べなくなり、そのために飛距離も減少しているように思われます。
レイズに関しては、パッチ4.05でもブラストパック使用後に装備の構えモーションキャンセルが不可能になる現象が発生。このときは同時期にスパイク解除音が聞こえなくなるバグが発生したこともあり、一時的にコンペティティブ(ランク)が無効化されたうえで修正が入りました。VALORANTにおいてサイレントナーフは少ないことから、今回も何らかのバグとする意見も見られます。
パッチ4.08、4.09の適用でメタが大きく動くなか、レイズはジェットに代わるデュエリストとしてプロシーンでのピック率が上昇中。今回の現象に対するRiot Gamesの対応に大きな注目が集まります。
