本日より適用されたVALORANT パッチ4.05において、レイズのアビリティ「ブラストパック」の使用後に武器及びアルティメットの構えモーションがキャンセルされないという症状が発生しています。
ブラストパックは、高いエントリー力を誇るレイズの要とも言える重要アビリティ。同アビリティにジャッジ、アルティメット「ショーストッパー」などの組み合わせは非常に強力で、上手く使いこなすにはかなりの練習が必要になります。
そんな唯一無二の能力を持つレイズですが、本日から適用されたパッチ4.05にて、パッチノートには一切の記載がないものの、ブラストパックの使用後に装備の構えモーションがキャンセルされない(構えが遅くなる)症状が確認されています。
30秒でわかる現在発生中のレイズのバグです。
— W.I.Z (@wizowisp) March 23, 2022
ブラストパックの使用による
ウルトの構えアニメーションのキャンセルができなくなっています…
武器の構えもキャンセルできないのでジャッジ特攻も無理です。#VALORANT pic.twitter.com/I2KW3JPWlq
本症状に対し、一部では「サイレントナーフ(何の予告もなく下方修正されること)ではないか」との声も挙がっており、レイズをメインとして使用しているプレイヤーからは早急な修正を望む声も多く寄せられています。
また、VALORANTでは昨年10月のパッチ3.08において、ジェットのアビリティ「アップドラフト」「テイルウィンド」にサイレントナーフが入ったことが大きな話題となりましたが、こちらは”意図しないバグ”であったことが公式アナウンスにより明らかになっています(同バグは後日修正)。この他にもアセントAの開閉式ドアなど、VALORANTでは度々サイレント修正が実施されていますが、その後の修正パッチで元に戻されています。
過去の例から今回の症状も開発の意図しないバグである可能性も十分にあり得ると考えられており、コミュニティからは早急な対応が求められています。

