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パッチ3.08でのジェットの弱体化についてVALORANT公式がコメント「意図しないバグではあるが、パッチ3.09まで修正されない可能性がある」

NEWS 2021.10.21 5 COMMENTS
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VALORANTの最新パッチ3.08にて、ジェットの一部アビリティに公式パッチノートには記載のない変更が加えられていることが判明し、大きな話題となっています。

先日公開されたVALORANT パッチノート3.08では、エージェントに関する調整はないとされていたものの、アップデート後の実際のゲームでは、ジェットのアビリティ「アップドラフト」「テイルウィンド」にサイレントナーフ(何の予告もなく下方修正されること)と思われる調整が入っていることが判明。ダッシュ後の硬直時間がわずかに長くなっていることに加え、アップドラフト使用時のエフェクト追加、購入コストが50増えるといった変更が加えられています。

パッチ3.08におけるジェットの変更点
  • アップドラフトの購入コストが増加:150→200
  • アップドラフト使用時に特殊エフェクトが追加
  • テイルウィンド使用後の硬直時間(武器を構えるまでの時間)が増加:1.18秒→1.42秒 (*検証動画より)

この問題についてVALORANT公式はツイートを投稿。パッチ3.08におけるジェットの変更点は、開発が意図したものではないバグであると述べながらも、ゲームを壊すほどの深刻な不具合ではないため、パッチ3.09まで修正されない可能性があることを明らかにしています。

ジェットのダッシュ(テイルウィンド)からの武器装備は意図したものより長く、アップドラフトのコストは本来のものより高くなっています。これらはバグではありますが、パッチの再適用を行うほどの深刻なもの(ゲームを破壊するもの)ではないため、パッチ3.09までは修正が行われない可能性があります。

ツイートより翻訳

追記:テイルウィンド→アップドラフトの順でスキルを使用することで硬直時間が短くなるとのこと。

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