
海外の掲示板Redditにて、とある投稿が話題になっています。
その投稿の舞台は高校の卒業式。その際行ったスピーチにValorantのマップ名をばれないように入れてみたという内容のもの。
こういう場で大勢の人を前に話すのって緊張しますよね。
面白いことを言って場を和ませたり、一方で感動的なメッセージを届けたりといろいろな人がいると思います。
そんな中彼は、「Valorantのマップ名入れちゃおう!」と思い立ったのです。
実際のスピーチの内容を見てみましょう。
“The future won’t be a Breeze, but it won’t be an Icebox either.
動画内のスピーチより
As we Split on our different paths, continuing our Ascent to college and beyond, we can find a Haven in the communities we build and the common ideas that Bind us together as one class.”
原文をみてみると、Valorantのマップ名がすべて入っているのがお分かりいただけると思います。
実際に何と言っていたのか翻訳してみました。
未来は決してそよ風(Breeze)のようなものではありません、ですが冷凍庫(Icebox)のようなものでもありません。
原文の翻訳(*意訳を含む)
私たちがそれぞれ別の道へと分かれ(Split)、大学への進学またその先の険しい上り坂(Ascent)を歩み続けていくとき、築き上げてきたコミュニティと、一つのクラスとして私たちを結びつける(Bind)共通の考え方の中に、私たちは心の拠り所(Haven)を見出すのです。
卒業式に出席していた大半の人は、このスピーチがValorantのマップ名をナチュラルに組み込んでいることに気が付かないでしょう。(アイスボックスの下りは少し危ういかもしれませんが)
しかしこれを聞いて驚いたり、「わざとか?」と思ったValorantプレイヤーも少なからずいたと思うと面白いですね。
ぜひ皆さんも卒業式でスピーチを聞く機会があれば、そこに隠されたメッセージがあるかもしれないということを思い出してみてください。
海外プレイヤー1:
天才かよww
海外プレイヤー2:
この人がなんて言うのか真剣に聞いてた人の気持ちよw
海外プレイヤー3:
>>海外プレイヤー2
逆にたぶん僕だったら、BreezeとIceboxが聞こえたら「何言ってんだ」って思って集中しちゃうと思う。
海外プレイヤー4:
賭けてもいい、絶対スピーチする前友達に、”Just take a seat, I got this.”(フェニックスのボイスライン:俺がやるから座ってみてな)って言ったと思う。
海外プレイヤー5:
>>海外プレイヤー4
それか、”Watch this.”(ジェットのボイスライン:見てなよ)だね。
海外プレイヤー6:
何はともあれ、卒業おめでとう!!
翻訳元:so I said the Valorant map names in my High School Grad Speech