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『VALORANT』のゲームシステムを紹介!CS:GOプレイヤーに有利かも!?

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基本ルールは5対5のラウンド制で戦う爆破マッチ

『VALORANT』(ヴァロラント)でローンチ時に用意されるゲームモードは、CS系ゲームでおなじみの爆破モードのみになるとのことです。

ルールとしては、5対5の攻撃チームと防衛チームに別れ、攻撃側はマップ上に存在する攻略目標の爆破、防衛側はその阻止を目指すというもの。

試合は全24ラウンド制、1ラウンドの勝敗は、爆破前に一方のチームが全滅した場合は生き残った側、爆破に成功した場合は攻撃側、爆弾設置後のカウントダウン中に防衛側が解除成功した場合は防衛側の勝利となります。

前半12ラウンドが終わると攻守を交代し、それまでに獲得した装備やゴールドは一度リセットされます。最終的に13本先取したチームがその試合の勝者となります。

基本的なゲームシステムはCS系シリーズにかなり近い

本作のシステムはヘッドショットならほぼ1発、頭以外ならライフル3~4発の被弾で死亡するように設計されています。

また本作にはさまざまなエージェントが登場しますが、キャラクターのヒットボックス(当たり判定)は全て同一に設計し、キャラクターの違いによる当たり判定の有利不利をなくしているため、フェアなプレイが保証されています。

CS系シリーズと同様に動きながらの銃撃は弾がそれやすく、確実に当てるためには動きを止めて撃つことが推奨されるシステムとなっています。

『VALORANT』はキャラクターそれぞれに固有スキルがあるという点では、「オーバーウォッチ」や「Apex Legends」のシステムに近いように感じられますが、上記のようにどちらかというと「CS:GO」などのCS系シリーズに寄ったゲームシステムとなっているようです。

VALORANTのエグゼクティブプロデューサーであるAnna Donlon氏は以下のようにコメントしています。

『VALORANT』の開発全体を通して意識していたのは、タクティカルシューターのコアと言える部分…つまり正確な射撃、銃撃戦、戦術的な立ち回りといった要素をしっかりと維持しようということでした。

https://www.4gamer.net/games/482/G048234/20200302048/

スキルはあくまでキルするための”補助能力”的なモノ

基本的に本作のキャラクターのスキルはそれで相手を直接倒すというよりは、”銃で倒すためにスキルを使ってそれを補助する”というシステムとなっているようです。

そのため、スモークグレネードのような敵の視界を奪うスキルや、敵を発見するためのスキルが多いのだそう。敵に直接ダメージを与えるスキルもあるが、それらのダメージも直接キルすることのないように最小限度のダメージに抑えているとのこと。

ゲームシステムとしてはCS:GOにかなり似ていると思うから、VALORANTがリリースされるまでCS:GOで練習しとくのもアリだね!

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