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「Esports World Cup 2025」にてVALORANTの採用が正式決定、Riot Gamesと3年間のパートナーシップ契約を締結

NEWS 2025.02.11 50 COMMENTS
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Esports World Cup Foundationが運営する「Esports World Cup 2025」に、VALORANTの採用が発表されました。今年から3年間の契約をRiot Gamesと締結したとのことです。

今回はRiotのゲームが一斉に発表された形で、昨年に続いてLeague of LegendsとTeamfight Tacticsが採用されるほか、VALORANTの初参戦も決まっています。

Esports World Cupは2024年7月3日-8月25日にかけて初開催され、21のタイトルで争われました。世界の各プロゲーミングチームが複数タイトルで競う形式で、各タイトルの結果によってチームごとにポイントが加算され、その合計順位を競うシステムとなっています。賞金総額は6,000万ドル(約94億円)以上とみられています。

Riot Gamesからの発表によると、同社はEWCに対しLoL / TFT / VALORANTで3年間のライセンスを付与しました。昨年出場したチーム・選手からのフィードバックが好意的なものだったほか、経済的な安定性をもたらすことができる点も評価されたとのことです。

一方で、大会スケジュールでは懸念が残ります。EWCは7-8月にかけての開催が発表されているものの、VCTでは7月12日から8月29日にかけてStage2が行われる予定となっており、長期間の日程は望めません。昨年のLoLは8チームによるシングルエリミネーション方式が採用されており、VALORANTでも出場チームが限定される可能性はありそうです。

またEWCはいわゆる「スポーツウォッシング」、スポーツやエンターテインメントを通じて人権問題等を覆い隠そうとする試みに関係しているとして、国際的な人権団体から批判の目が向けられています

こうした意見を踏まえ、Riotは発表のなかで「EWCと提携するという当社の決定に、皆さんの中には不快感を覚える方もいらっしゃるでしょうが、私たちはそれを尊重します」「EWC への参加はチーム、プロ、タレント、クリエイターにとって完全に任意であり、その選択は Riot との関係や公式イベントでの役割に一切影響を及ぼしません。」と述べています。

関連リンク:Why We’re Returning to the Esports World Cup with League, TFT and VALORANT

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7月22日 更新
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